アーユルヴェーダはホリスティック医学の元祖と言われていますが、アーユルヴェーダの治療の対象は患者の体ではなく、体、心、五感、魂の総和である患者の「存在」そのものです。西洋医学もそのことに気がつき始めているものの、まだまだ体への偏重は続いているようです。