コラム

「医食同源」はアジアに共通した考え方です。食べ物は正しく消化吸収されれば薬になるし、正しく消化吸収されなければ毒にもなります。アーユルヴェーダは食べ物の消化吸収をとても重視しています。消化された食べ物は栄養に富んだ液体となり、体内組織(ダートゥ)に栄養を供給します。筋ジストロフィー、多発性硬化症、神経障害、骨粗しょう症、貧血など体内組織の不足に関係した病気は、食べ物の消化吸収が正しく行われていないことに根本原因があります。

「アーユルヴェーダってなにか一言で教えて」と言われると言葉に窮します。「アーユルヴェーダって額に油をたらすやつでしょ」と言われると、それも一部であるけれど、と答えにつまります。アーユルヴェーダは病気を治し、健康な人の健康を維持するためのシステマティックな科学であるけれど、「ココアを飲んだら頭がよくなる」式の手短な健康指南術ではないからです。


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