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豆腐や豆乳は「冷性、重性、やや油性」という性質をもっています。豆腐はその油性と滑らかさが消化を促し、引き割りムング豆(緑豆)と同様に、どのドーシャタイプの人でも比較的容易に消化することができます。しかし食べ過ぎるとカファを増やします。豆腐の冷たい性質を相殺するため、ショウガ、クミン、ターメリック、シナモン、マスタードシードなど温かい性質のスパイスを使って、加熱する調理方法をお勧めします。カファ体質の方には、加熱しても豆腐を重く感じる人がいるかもしれません。そういう方は自分の体の声を信じ、豆腐をあまり多く食べないほうがよいでしょう。