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味(ラサ)渋味、苦味
質(グナ)軽性
消化後の味(ヴィパーカ)辛味
ドーシャへの効果 カファを減らす
アーユルヴェディック・クッキングはインド料理というわけではありません。アーユルヴェーダの食べものに対する考え方が反映されたレシピがアーユルヴェディック・クッキングです。菜の花サラダはその例です。春はカファが増える季節です。菜の花は渋味と苦味が特徴のキャベツ系の野菜です。カファを減らします。まさに春の野菜です。一方、キャベツ系の野菜はヴァータを増やすため、ショウガ、オリーブオイル、ハチミツを加えてバランスをとりました。

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味(ラサ)甘味、渋味
質(グナ)重性
効力(ヴィールヤ)冷性
消化後の味(ヴィパーカ)辛味
ドーシャへの効果 ヴァータとピッタを落ち着かせ、カファを増やす
エンドウマメやサヤインゲンは抗酸化作用があり、からだを強化します。エンドウマメの種は貧血を改善し、母乳の出をよくすると考えられています。エンドウマメはヴァータとピッタを鎮め、カファを増やします。カファのバランスをとるために、カファを減らすスパイスを使ってカファが増えないようにします。豆類を食べ過ぎるとおなかが張るため、消化力が強くない人は量を抑えるとよいでしょう。ガスを抑えるために若干のヒングを加えてもいいです。


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