コラム

多発性硬化症(MS)は徐々に体の力が衰える慢性病です。多発性硬化症に苦しむ人は世界に100万人以上おり、男性よりも女性が発症しやすい病気です。アーユルヴェーダは、多発性硬化症は身体エネルギーの疾患と考えています。MSは突然、症状が現れます。人によっては病状が軽度で推移することもあれば、最終的に寝たきりになることもあります。発病は20歳から40歳の間が最も多いとされています。

夏は暑く、明るく、鋭いピッタの季節です。だれでもピッタが増加します。もともとピッタ体質の人はさらに火の要素が燃え盛ることになります。夏はピッタのバランスを崩さないような食事や生活スタイルを心がけなければなりません。

6月8日、多田記子氏を講師にお招きして「傾聴セミナー」を行いました。聴くことのむずかしさを実感すると同時に、楽しく、多くのことを得たセミナーでした。


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