コラム

アーユルヴェーダでがんを鎮める

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従来のがん治療は副作用を伴います。それに対してアーユルヴェーダのトリートメントは副作用を伴いません。アーユルヴェーダ療法の特徴は免疫系を回復させることにあります。がんそのものの治療とともに、末期においてQOLを改善する効果がみらえることは、アーユルヴェーダの潜在性を物語っています。アーユルヴェーダ医師、がん専門医、外科医、薬学専門家が一丸となってがんを撲滅できるようになる日はそう遠くないでしょう。

軽く見過ごしてはならない胸焼け

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胸焼け、胃酸過多、胃炎、おなかのガス、便秘、食欲不振、口内炎、胃潰瘍、灼熱感、胃痛などを訴える人が多くいます。これらは別々の病気のように聞こえますが、アーユルヴェーダはすべてピッタ(熱、火)の増加による不調ととらえています。胸やけはちょっとした不調と軽く考えられがちですが、関節炎、胆石、尿路感染、特定の子宮疾患などを引き起こすことがあります。胃酸過多や胸焼けはピッタの増加に起因する病気発現の初期にみられる状態とアーユルヴェーダは考えています。食事や生活スタイルを見直すことで、早めにコントロールすることができます。


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