アーユルヴェーダは永遠不変だと言われます。ショウガが温性で消化を促進する性質を持っていることは5千年前から変わりません。昔のショウガは温性、いまのショウガは冷性ということはないのです。ターメリックが抗炎症作用を持っていることは大昔から変わりません。昔のターメリックは抗炎症作用をもっていたが、いまのターメリックは炎症を促進するということもありません。自然の植物の性質は何千年たっても変わりません。呼吸法(プラーナヤーマ)が心と脳神経を鎮めることは何千年も前からわかっていました。植物が持つ薬効も大昔から知られていました。どうしてそういうことがわかったのでしょうか。