コラム
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アーユルヴェーダをとおして人々の健康と幸福をサポートする人、とくに施術のプロやアーユルヴェディックカウンセリングを行う人を英語では「Ayurvedic practitioner アーユルヴェディック・プラクティショナー」と言います。「アーユルヴェディック・プラクティショナー」にはアーユルヴェーダ医師を含める場合もありますが、日本ではアーユルヴェーダは医療として認められているわけではないので、アーユルヴェーダ医師を除くことにしましょう。

 

人間は社会的動物です。一人では生きられない動物です。ヒマラヤの山のなかで何十年も一人で修業した人や、ジャングルのなかで何十年も一人で生き延びた人がいるかもしれませんが、よほど精神力が強くなければ続きません。普通の人間にとって、孤独が最大の病気要因だと言われています。アーユルヴェーダは病気の治療法にとどまらず、健康と幸福を追求する生き方でもあります。一人一人の生き方が大切であると同時に、人とつながることも人間の健康と幸福には欠かせない要素です☆5月2日から8日までドクター・パルタップのアーユルヴェーダセミナーとコンサルテーションが行われます☆ジヴァ・アーユルヴェーダ祭り2018♪(6月3日)☆2018年7月-12月期本コース受講生を募集しています。

 

日本は「疲労大国」だそうです。実際、疲れている人やプチ不調の人はたくさんいます。当校の20代の生徒さんに聞いても「職場の同僚のほとんどが体調不良っスよ」と言います。(この生徒さん、男性ね)睡眠・疲労クリニックの院長である梶本修身医師が「日本人はなぜ疲れているのか」について興味深いことを言っています。

 

昨日、「社会的処方研究所」のキックオフ・ミーティングに参加してきました。社会的処方研究所? 聞き慣れない言葉ですね。研究所はいいとして、「社会的処方」って言葉は馴染みがありません。「社会的処方」という言葉がつくられたのはイギリスです。イギリスでつくられた言葉だから、もともとは英語です。Social Prescribingといい、その日本語訳が「社会的処方」です。

 

アーユルヴェーダには数えきれないほどのホームレメディーがあります。ホームレメディーはスパイスやハーブを使うので、基本、副作用はありません。だから安心です。もちろん、どんなに安心なハーブでも、体質的に合わない人はいます。ショウガに対して不耐性を示す人もいます。だから「基本」です。ドクター・パルタップが薦める「アーマバスター」は、消化を促進したり、消化器系の毒素(アーマ)を排出したりします。

今年の春は異常な高温です。温暖化の影響でしょうか。5月いっぱい平均気温を上回る高温が続くと予想されています。夏が思いやられます。夏の暑さを乗り切るために、灼熱大国インドのアーユルヴェーダの知恵をお借りしましょう。スムージーです。

ドクター・パルタップは、リトアニアの元スーパーモデル、イグレ・テレカイトさんとともにアーユルヴェーダのいろいろなテーマについて語っています。今回は「アーユルヴェディック・デトックス Part 2」。パンチャカルマ、断食(ファスティング)、食事中の水の摂り方について語っています。

 

先日、ある女性がアーユルヴェディク・カウンセリングとメタトロン計測にいらっしゃいました。エネルギーに溢れ、オジャス(ダートゥが出来たあとにつくられる生命の力)に満ちているように見えました。この方は以前「葉状腫瘍」ができて切除したものの、再発したというのです。

ドクター・パルタップは、リトアニアの元スーパーモデル、イグレ・テレカイトさんとともにアーユルヴェーダのいろいろなテーマについて語っています。今回は「アーユルヴェディック・デトックス Part 1」。なにをデトックスするのか、どうデトックスするのかについて語っています。

 

食べ物は体の細胞をつくります。体の健康を保つためには良質の食べ物が必要です。しかし食べ物は体の健康に寄与するだけではありません。アーユルヴェーダは、食べ物は心にも影響すると言っています。「へぇ~、そうなの?」という感じですよね。これ、科学的にも証明できるようです。腸内細菌に関係しています。

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