コラム
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夏にはビタミンが豊富でさっぱりしたものを飲みたい!こんなときには「ヘルシー・スイカシェイク」がおススメです。滋養豊かで、体をクールダウンさせる夏に欠かせないシェイクです。

 

今日の本題は「痔」です。「痔?私には関係ないわ」と思う方もいるかと思いますが、若い女性でも痔に悩んでいる人はたくさんいます。

 

昨日のブログでこう書きました。ドクター・パルタップによる健康の定義です。

アーユルヴェーダでは健康のことを「スワスタ」といいます。「スワスタ」は「自分であること」という意味。つまり健康とは自分であることです

健康は「スワスタ」  https://ameblo.jp/ayurveda-jivajapan/entry-12378868492.html

がしかし、「自分自身であること」を理解するのは容易ではないような気がします。と思っていたら、ジヴァのヴェーダ哲学者であるDr.サッティヤナラヤナ・ダーサ・ババジがブッダの逸話を話している音声ファイルを入手しました。

 

アーユルヴェーダの目的は「人間を健康かつ幸福にする」ことです。そもそも健康って何でしょうか? どういう状態を健康というのでしょうか。WHO(国際保健機関)の健康の定義はこうです。「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。」(日本WHO協会訳)

5月下旬だというのに4月号発行というのは気がひけるのですが、どういうわけか4月号が5月に発行されました。「PARAMAYU」はジヴァ・ジャパンの本部であるジヴァ・アーユルヴェーダが年4回発行しているアーユルヴェーダ季刊誌です。今号のテーマは「ディナチャルヤ」です。

 

人間の体にはいくつかの器官系があります。このなかで消化器系はわかりやすいですね。食べ物の消化にかかわるすべての臓器の総称で、 口腔から肛門に至る消化管、胆嚢、肝臓、膵臓、唾液腺から成り立っています。いずれも目でみてわかる臓器なので、消化器系の仕事はイメージしやすいですね。循環器系もわかりやすいです。心臓の鼓動は自分で感じることができるし、いつも手足が冷たい人は血行がよくないかと推測することができます。呼吸器系や泌尿器系もわかりやすいです。呼吸が苦しかったり、せきが出やすかったりすると、肺や気管がよくないかと考えることができます。これに対して神経系の仕事はわかりにくいですね。

 

生きていれば必ずストレスが伴います。昔の人もストレスはありました。動物もストレスを感じます。動物のストレスは一時的らしいです。仲間がライオンに喰われるのを見たときにはストレスを感じるものの、ライオンが去っていったらストレスは消えるのだそうです(どうしてそれがわかるのかしら?)これに対して現代人のストレスは重く、継続的に続きます。

 

今日のコラムのタイトルだけをみると奇妙ですね。意味わからないですね。アーユルヴェーダは病気の治療と健康維持のために頭部の穴にオイルを入れることを勧めています。

 

5月2日から始まった超忙しい日々がひとまず一服しました。5月2日から8日までは連日ドクター・パルタップのアーユルヴェーダセミナーとコンサルテーションが行われました。そして9日にドクター・パルタップの家族総勢14人がバケーションのために日本にやってきました。

 

ちゃんと見ていないのでどこの製薬会社が覚えていませんが、置きクスリの宣伝をテレビでみたことがあります。製薬会社が家庭にクスリをおいていき、使った分だけ支払うという方法です。これは昔あった「富山の薬売り」のビジネスモデルと同じですね。「富山の薬売り」の時代のクスリは化学成分ではなく生薬でした。つまりハーブです。そのなかにはショウガ、シナモン、ニッキ、フェンネルなど、食事によく使われるスパイスもクスリとして使われていました。スパイスにはそれだけ健康効果があるということです。

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