コラム
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甲状腺異常は珍しくない疾患です。私のまわりにも結構います。甲状腺のサイロキシン分泌が過剰になるのが「甲状腺機能亢進症」です。代謝が亢進されることにより体重減少、手の震えや過剰な汗といった症状が現れます。甲状腺腫が隠れている可能性もあります。代表的なものはバセドウ病です。

 

むかし、なにかのバラエティー番組のなかで、中が見えない箱のなかに手を入れて、中に入っているものを言い当てるというコーナーがありました。手の感触だけで当てるという、本当にしょうもないコーナーでした。(言っときますけど、いつもその番組を見ていたのではなく、またまた1回見ただけです笑)固いものを触るのであればそれほど気持ち悪くないでしょうが、触感がグニャグニャしていたり、ベロベロしていたりするものなので、言い当てる女性タレントは恐怖心で「キャー、キャー」箱の中に入っているものが何か知らないので、恐怖心が高まるのでした。

 

日本人の5人に1人は睡眠に不満をもっているそうです。成人の21.4%が不眠を訴えているとか。眠りたいのに眠れないのはさぞかしつらいと思います。(私はもともとカファ体質なので、いまのところ不眠とは無縁です)

 

ジヴァ・ジャパンの本部であるジヴァ・アーユルヴェーダは數多くの患者さんの治療にあたっており、治療事例は何千何万とあります。ときどきそうした治療事例を発表しています。ジヴァ・アーユルヴェーダはクリニックなので専門的な治療を行いますが、セラピストさんやアーユルヴェディックカウンセラーにも役立つ情報を与えてくれます。今回の事例は「多発性髄膜腫」です。

 

赤坂溜池クリニックに行ってきました。ここは精神科、心療内科、ホリスティック医療が中心のクリニックです。診察を受けるために訪問したわけでなく、院長の降矢医師にご挨拶するためです。診察室で降矢先生とお会いしたのですが、ソファーとテーブルだけの部屋。ここで先生がカウンセリングをされているのですね。

 

私にはそれなりに毎日のルーティンがあります。ルーティンというとエラそうに聞こえますが、習慣ですね。だれにでも毎日の習慣はあります。歯を磨いたり、顔を洗ったり、お風呂にはいったり・・・私はそれに舌磨きや、目の洗浄が加わります。洗顔は口に水を含みながら行っています。顔面の毒素が出るらしいです。

 

昨夜は動画編集アプリにハマってしまいました。「そんなの普通じゃん」という皆さんの声が聞こえそうですが、私にとっては初めて。インストラクションを読まなくても(1回読んだ)サクサク使えて超便利。テクノロジーはどんどん進化しています。医療の世界もどんどん進化しているようです。

 

アーユルヴェディック・カウンセリングが摂食障害にチカラになれたら
日経新聞に「摂食障害の支援急げ」という記事が載っていました。こうした摂食障害患者の支援拠点となる「治療支援センター」が全国で4ヵ所しかないのだそうです。摂食障害に悩む人はたくさんいます。

 

「ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダスクール」を開校して13年。400人近い生徒さんが当校でアーユルヴェーダを学びました。同じ志を持つ人たちが集まり、一緒に学ぶ楽しさと刺激は何ものにも代えがたい価値があります。わからないことがあればその塲で質問できることもメリットです。しかし、すべての人が東京目黒区(当校)まで通えるとは限りません。そういう方たちにもアーユルヴェーダを学んでほしいので、当校には「ジヴァ・ジャパン・オンラインカレッジ」があります。

 

 

ジヴァ・アーユルヴェーダがつくっているアーユルヴェーダ機関誌「PARAMAYU」7月号英語版が発行されました。7月号だというのに発行されたのは7月31日。一応7月中なのでギリギリです。今号は皮膚疾患特集です。

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