コラム
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赤坂溜池クリニックに行ってきました。ここは精神科、心療内科、ホリスティック医療が中心のクリニックです。診察を受けるために訪問したわけでなく、院長の降矢医師にご挨拶するためです。診察室で降矢先生とお会いしたのですが、ソファーとテーブルだけの部屋。ここで先生がカウンセリングをされているのですね。

 

私にはそれなりに毎日のルーティンがあります。ルーティンというとエラそうに聞こえますが、習慣ですね。だれにでも毎日の習慣はあります。歯を磨いたり、顔を洗ったり、お風呂にはいったり・・・私はそれに舌磨きや、目の洗浄が加わります。洗顔は口に水を含みながら行っています。顔面の毒素が出るらしいです。

 

昨夜は動画編集アプリにハマってしまいました。「そんなの普通じゃん」という皆さんの声が聞こえそうですが、私にとっては初めて。インストラクションを読まなくても(1回読んだ)サクサク使えて超便利。テクノロジーはどんどん進化しています。医療の世界もどんどん進化しているようです。

 

アーユルヴェディック・カウンセリングが摂食障害にチカラになれたら
日経新聞に「摂食障害の支援急げ」という記事が載っていました。こうした摂食障害患者の支援拠点となる「治療支援センター」が全国で4ヵ所しかないのだそうです。摂食障害に悩む人はたくさんいます。

 

「ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダスクール」を開校して13年。400人近い生徒さんが当校でアーユルヴェーダを学びました。同じ志を持つ人たちが集まり、一緒に学ぶ楽しさと刺激は何ものにも代えがたい価値があります。わからないことがあればその塲で質問できることもメリットです。しかし、すべての人が東京目黒区(当校)まで通えるとは限りません。そういう方たちにもアーユルヴェーダを学んでほしいので、当校には「ジヴァ・ジャパン・オンラインカレッジ」があります。

 

 

ジヴァ・アーユルヴェーダがつくっているアーユルヴェーダ機関誌「PARAMAYU」7月号英語版が発行されました。7月号だというのに発行されたのは7月31日。一応7月中なのでギリギリです。今号は皮膚疾患特集です。

ジヴァ・ジャパンの本部であるジヴァ・アーユルヴェーダがアーユルヴェーダ界初の診断プロトコルを開発しました。プロトコルとは手順書のようなもの。古代から引き継がれてきたアーユルヴェーダの診断方法はヴァイディア(アーユルヴェーダ医師)たちの経験によって培われてきました。ジヴァ・アーユルヴェーダはこれまで何万人と診てきた患者のデータベースをもとに診断方法を標準化しました。それにより病気の原因を見誤るリスクを回避できるようになりました。一方、治療方法は標準化しません。病気の原因は患者によって異なるので、治療方法はカスタマイズするというアーユルヴェーダの伝統を継承していきます。アーユルヴェーダの有用性がさらに増すことが期待されます☆ジヴァ・アーユルヴェーダでアーユルヴェーダを学び、トリートメントを受けませんか。

 

アーユルヴェーダは2つの目的があります。一つは健康な人の健康維持、もう一つは病気の治療です。ジヴァ・ジャパンの本部であるジヴァ・アーユルヴェーダはアーユルヴェーダクリニックなので、病気をもった人が治療に訪れます。ジヴァにはたくさんの治療事例があります。日本のセラピストさんやプラクティショナーさんも参考になることがたくさんありますので、ジヴァの治療事例をシェアします。今回は片頭痛です。

 

昨日はインドでは「グルプールニマ」の日でした。グルプールニマは、インド太陰暦の四番目の月であるアーシャーダ月(6月-7月)の満月の日に当たり、霊性の師や、無知の暗闇から光に導いてくれた師に感謝を表す日です。いま現在グルになっている人はその弟子たちから感謝される一方、グルにもグルがいるので、そのグルに対して感謝を表すのです。

 

コレステロールは悪者扱いです。現在は善玉コレステロールと悪玉コレステロールが区別されていますが、それでもコレステロールのイメージはよくありません。しかし、コレステロールは体に必要な成分です。

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