コラム
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昨日、「社会的処方研究所」のキックオフ・ミーティングに参加してきました。社会的処方研究所? 聞き慣れない言葉ですね。研究所はいいとして、「社会的処方」って言葉は馴染みがありません。「社会的処方」という言葉がつくられたのはイギリスです。イギリスでつくられた言葉だから、もともとは英語です。Social Prescribingといい、その日本語訳が「社会的処方」です。

 

アーユルヴェーダには数えきれないほどのホームレメディーがあります。ホームレメディーはスパイスやハーブを使うので、基本、副作用はありません。だから安心です。もちろん、どんなに安心なハーブでも、体質的に合わない人はいます。ショウガに対して不耐性を示す人もいます。だから「基本」です。ドクター・パルタップが薦める「アーマバスター」は、消化を促進したり、消化器系の毒素(アーマ)を排出したりします。

今年の春は異常な高温です。温暖化の影響でしょうか。5月いっぱい平均気温を上回る高温が続くと予想されています。夏が思いやられます。夏の暑さを乗り切るために、灼熱大国インドのアーユルヴェーダの知恵をお借りしましょう。スムージーです。

ドクター・パルタップは、リトアニアの元スーパーモデル、イグレ・テレカイトさんとともにアーユルヴェーダのいろいろなテーマについて語っています。今回は「アーユルヴェディック・デトックス Part 2」。パンチャカルマ、断食(ファスティング)、食事中の水の摂り方について語っています。

 

先日、ある女性がアーユルヴェディク・カウンセリングとメタトロン計測にいらっしゃいました。エネルギーに溢れ、オジャス(ダートゥが出来たあとにつくられる生命の力)に満ちているように見えました。この方は以前「葉状腫瘍」ができて切除したものの、再発したというのです。

ドクター・パルタップは、リトアニアの元スーパーモデル、イグレ・テレカイトさんとともにアーユルヴェーダのいろいろなテーマについて語っています。今回は「アーユルヴェディック・デトックス Part 1」。なにをデトックスするのか、どうデトックスするのかについて語っています。

 

食べ物は体の細胞をつくります。体の健康を保つためには良質の食べ物が必要です。しかし食べ物は体の健康に寄与するだけではありません。アーユルヴェーダは、食べ物は心にも影響すると言っています。「へぇ~、そうなの?」という感じですよね。これ、科学的にも証明できるようです。腸内細菌に関係しています。

アーユルヴェーダはホームレメディーの宝庫です。ホームレメディーは「おうち薬局」と言えるかもしれません。ナチュラルなハーブやスパイスの健康効果を利用して体調不良を改善する、昔から引き継がれてきた健康の知恵袋です。日本にもこうした健康の知恵はたくさんあったはずですが、多くの知恵が忘れ去られたように思います。アーユルヴェーダには無限の健康の知恵が今なおあります。それがホームレメディーです。

アーユルヴェーダには「オジャス」という大切な概念があります。このオジャスについてドクター・パルタップは簡潔にわかりやすく説明してくれています。以下、抄訳です。

当校の本コースには「アーユルヴェーダ栄養学専門家コース」があります。

アーユルヴェーダ栄養学専門家コース http://www.jivajapan.jp/school/corse_3.html

当校の本コースにアーユルヴェーダ栄養学が加わって10年以上。最近はアーユルヴェディック料理をつくる料理人が増えてきました。

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