コラム
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アーユルヴェーダサロンでセラピストから受けるアビヤンガ(オイルを使ったボディトリートメント)は至福の時です。温かくて滑らかなオイルの感触は何ものにも代えがたい心地よさをもたらしてくれ、思わず「あ~」の声が漏れます。温かくて滑らかなオイルは触覚(皮膚)に満足感を与えてくれます。ドクター・パルタップはスネーハナの効果について説明してくれています。

 


人間生きていれば「なんのために私は生きてるんだろう」とか「人生はなんのためにあるんだろう」と思うことがあります。あるいは「どんな人生が成功したと言えるのだろう」と思う人もいるかもしれません。これらは万国共通の問いです。この問いに対してドクター・パルタップはわかりやすい解説をしてくれています。さらに、人生の成功をおさめるためにアーユルヴェーダがどのように助けてくれるかも教えてくれています。


 

日本のアーユルヴェーダ界をリードしている上馬塲和夫先生は11月に行われた「ホリスティック医学とアーユルヴェーダの融合」シンポジウムにてこう言われました。「アーユルヴェーダは生きる智恵と死ぬ智恵である。」


 

巷では健康によい油、健康に悪い油についていろいろな意見があります。あっ、その前に。「油は体にとって悪だ!」と思い込んでいる人がいます。こうした思い込みと反対に、油脂は脳の健康、代謝、心臓の健康、細胞の成長に欠かせないものです。細胞膜は脂肪酸でできています。脂肪を摂らないと体の機能が損なわれます。一時期、ローファット食品が大流行したことがありましたが、健康にマイナスの影響を与えることが明らかとなり、今は影をひそめました。


 

「インナービューティー」ってなんでしょうか。インナーは内部の意味、ビューティーは美しさ。つまり「内部からの美しさ」ですね。では内部ってなに?インナービューティーの各サイトをみると「カラダの中からきれいにしよう」と記載されています。カラダの中=腸という発想です。たしかに現代人はそう考えるでしょう。腸をきれいにすると肌もきれいになることは間違いありませんが、アーユルヴェーダがいう「インナービューティー」はそれだけではありません。

 

甲状腺異常は珍しくない疾患です。私のまわりにも結構います。甲状腺のサイロキシン分泌が過剰になるのが「甲状腺機能亢進症」です。代謝が亢進されることにより体重減少、手の震えや過剰な汗といった症状が現れます。甲状腺腫が隠れている可能性もあります。代表的なものはバセドウ病です。

 

むかし、なにかのバラエティー番組のなかで、中が見えない箱のなかに手を入れて、中に入っているものを言い当てるというコーナーがありました。手の感触だけで当てるという、本当にしょうもないコーナーでした。(言っときますけど、いつもその番組を見ていたのではなく、またまた1回見ただけです笑)固いものを触るのであればそれほど気持ち悪くないでしょうが、触感がグニャグニャしていたり、ベロベロしていたりするものなので、言い当てる女性タレントは恐怖心で「キャー、キャー」箱の中に入っているものが何か知らないので、恐怖心が高まるのでした。

 

日本人の5人に1人は睡眠に不満をもっているそうです。成人の21.4%が不眠を訴えているとか。眠りたいのに眠れないのはさぞかしつらいと思います。(私はもともとカファ体質なので、いまのところ不眠とは無縁です)

 

ジヴァ・ジャパンの本部であるジヴァ・アーユルヴェーダは數多くの患者さんの治療にあたっており、治療事例は何千何万とあります。ときどきそうした治療事例を発表しています。ジヴァ・アーユルヴェーダはクリニックなので専門的な治療を行いますが、セラピストさんやアーユルヴェディックカウンセラーにも役立つ情報を与えてくれます。今回の事例は「多発性髄膜腫」です。

 

赤坂溜池クリニックに行ってきました。ここは精神科、心療内科、ホリスティック医療が中心のクリニックです。診察を受けるために訪問したわけでなく、院長の降矢医師にご挨拶するためです。診察室で降矢先生とお会いしたのですが、ソファーとテーブルだけの部屋。ここで先生がカウンセリングをされているのですね。

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