コラム
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「ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダスクール」を開校して13年。400人近い生徒さんが当校でアーユルヴェーダを学びました。同じ志を持つ人たちが集まり、一緒に学ぶ楽しさと刺激は何ものにも代えがたい価値があります。わからないことがあればその塲で質問できることもメリットです。しかし、すべての人が東京目黒区(当校)まで通えるとは限りません。そういう方たちにもアーユルヴェーダを学んでほしいので、当校には「ジヴァ・ジャパン・オンラインカレッジ」があります。

 

 

ジヴァ・アーユルヴェーダがつくっているアーユルヴェーダ機関誌「PARAMAYU」7月号英語版が発行されました。7月号だというのに発行されたのは7月31日。一応7月中なのでギリギリです。今号は皮膚疾患特集です。

ジヴァ・ジャパンの本部であるジヴァ・アーユルヴェーダがアーユルヴェーダ界初の診断プロトコルを開発しました。プロトコルとは手順書のようなもの。古代から引き継がれてきたアーユルヴェーダの診断方法はヴァイディア(アーユルヴェーダ医師)たちの経験によって培われてきました。ジヴァ・アーユルヴェーダはこれまで何万人と診てきた患者のデータベースをもとに診断方法を標準化しました。それにより病気の原因を見誤るリスクを回避できるようになりました。一方、治療方法は標準化しません。病気の原因は患者によって異なるので、治療方法はカスタマイズするというアーユルヴェーダの伝統を継承していきます。アーユルヴェーダの有用性がさらに増すことが期待されます☆ジヴァ・アーユルヴェーダでアーユルヴェーダを学び、トリートメントを受けませんか。

 

アーユルヴェーダは2つの目的があります。一つは健康な人の健康維持、もう一つは病気の治療です。ジヴァ・ジャパンの本部であるジヴァ・アーユルヴェーダはアーユルヴェーダクリニックなので、病気をもった人が治療に訪れます。ジヴァにはたくさんの治療事例があります。日本のセラピストさんやプラクティショナーさんも参考になることがたくさんありますので、ジヴァの治療事例をシェアします。今回は片頭痛です。

 

昨日はインドでは「グルプールニマ」の日でした。グルプールニマは、インド太陰暦の四番目の月であるアーシャーダ月(6月-7月)の満月の日に当たり、霊性の師や、無知の暗闇から光に導いてくれた師に感謝を表す日です。いま現在グルになっている人はその弟子たちから感謝される一方、グルにもグルがいるので、そのグルに対して感謝を表すのです。

 

コレステロールは悪者扱いです。現在は善玉コレステロールと悪玉コレステロールが区別されていますが、それでもコレステロールのイメージはよくありません。しかし、コレステロールは体に必要な成分です。

 

今日は若干暑さが和らぎました。37度を経験すると(体感温度はもっと高い)30度は楽勝です。西日本にお住まいの方はもっと大変な状態ですね。お見舞い申し上げます。猛暑が続くと、体も脳も疲れてきます。自律神経の働きが狂うことが一因です。

 

炎症は必ずしも悪いことでありません。異物や死んだ細胞を排除して生体の恒常性を維持しようという反応と考えられます。感染や傷があると、免疫機能が患部を守り、治癒し、滋養する上で炎症は必要です。炎症が厄介になるのは、それが慢性化するときです。慢性炎症は体を傷つけ、いろいろな病気の原因となります。慢性炎症が注目されているのは、アルツハイマー認知症、心臓病、多くのガンの原因になるからです。

 

こう暑くては自律神経が乱れてしまいそうです。よく「自律神経が乱れる」と言うけれど、そもそも自律神経ってなんでしょう。

 

アーユルヴェーダは2つの目的があります。一つは健康な人の健康維持、もう一つは病気の治療です。ジヴァ・ジャパンの本部であるジヴァ・アーユルヴェーダはアーユルヴェーダクリニックなので、病気をもった人が治療に訪れます。ジヴァにはたくさんの治療事例があります。日本のセラピストさんやプラクティショナーさんも参考になることがたくさんありますので、ジヴァの治療事例をシェアします。

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