コラム
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今日は若干暑さが和らぎました。37度を経験すると(体感温度はもっと高い)30度は楽勝です。西日本にお住まいの方はもっと大変な状態ですね。お見舞い申し上げます。猛暑が続くと、体も脳も疲れてきます。自律神経の働きが狂うことが一因です。

 

炎症は必ずしも悪いことでありません。異物や死んだ細胞を排除して生体の恒常性を維持しようという反応と考えられます。感染や傷があると、免疫機能が患部を守り、治癒し、滋養する上で炎症は必要です。炎症が厄介になるのは、それが慢性化するときです。慢性炎症は体を傷つけ、いろいろな病気の原因となります。慢性炎症が注目されているのは、アルツハイマー認知症、心臓病、多くのガンの原因になるからです。

 

こう暑くては自律神経が乱れてしまいそうです。よく「自律神経が乱れる」と言うけれど、そもそも自律神経ってなんでしょう。

 

アーユルヴェーダは2つの目的があります。一つは健康な人の健康維持、もう一つは病気の治療です。ジヴァ・ジャパンの本部であるジヴァ・アーユルヴェーダはアーユルヴェーダクリニックなので、病気をもった人が治療に訪れます。ジヴァにはたくさんの治療事例があります。日本のセラピストさんやプラクティショナーさんも参考になることがたくさんありますので、ジヴァの治療事例をシェアします。

 

暑いです。尋常じゃありません。洗濯物を干すだけで汗が出るなんて今まで経験したことありませんね。冬より夏に弱い私。この異常な猛暑を切り抜けることができるでしょうか。猛暑を切り抜ける方法を皆さんとシェアしたいと思います。

 

妊娠は女性の人生において非常に大きなライフイベントです。妊娠中は家族によるケアも必要ですし、自分の内側もきれいにしなければなりません。妊娠中のママの気分や健康が生まれてくる赤ちゃんの健康に反映されるからです。アーユルヴェーダでは、毎朝、摘みたての花で感覚器官を滋養し、ソフトミュージックを聴くとよいと言われています。心を落ち着け、神経をリラックスさせるからです。大きくなるおなかを触ることも勧めています。おなかの赤ちゃんと対話できるからです。アーユルヴェーダは、妊娠中のママと赤ちゃんの健康を保つ5つの方法を教えてくれています。

 

「私はインディゴチルドレンだと思います」と言う人に会いました。「インディゴチルドレン」とは藍色のオーラをもった人のことらしいです。しかも1978年から1988年までの間に生まれた人。(なぜこの10年間に期間限定なのだろう?)1970年代後半以降に生まれた人、という説明もあります。私はこうした不思議系の話についてはまるっきり知識がなく、「名前は聞いたことがある」程度。

 

今日から当校ベーシックコース日曜日クラスが始まりました。(ベーシックコース火曜日クラスはすでに始まっています)受講される生徒さんたちはいつも初回の授業において、それまで持っていたアーユルヴェーダに対するイメージを崩されることになります。アーユルヴェーダは体の健康を取り扱うものだと思っていたら、心や感覚器官や魂が出てくるのですから。タ、タマシイ? 心とタマシイはどう違うの?

 

 

清少納言が書いた枕草子。「春はあけぼの」は有名ですね。だれでも知っていると思います。では他の季節は?夏は夜。秋は夕暮れ。冬はつとめて(早朝)だそうです。清少納言さんは夏は夜がお好きなのですね。

 

最近「アダプトゲン」が注目されています。アダプトゲンって?ウィキの説明によると、「アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブである」とあります。アダプトゲンが注目されているということは、不安感やストレスを感じている人が多いということでしょう。

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