コラム

 

7月に入る前から梅雨が終わるってどういうことでしょう。夏バテが心配。太陽の光線が強く高温の夏にはピッタが支配的になります。ピッタは消化力に関連しているにもかかわらず、夏の暑さはアグニ(消化の火)を弱めるため、消化力の低下や胃の不調を招きやすくなります。夏はミルク、米、くだもの、豆腐など、軽いもの、甘味のもの、湿ったもの、体の温度を下げるものを食べましょう。我が家はキュウリとゴーヤの塩もみを頻繁に食べています。アーユルヴェーダでは、ゴーヤは温性であるものの、ピッタを減らすと言われています。アロエベラは肝臓の強壮作用が強く、消化器系をクールダウンさせるという点で、夏にうってつけのハーブです。辛いもの、酸っぱいもの、脂っこいもの、塩辛いものもピッタを増やします☆2018年7月-12月期本コース受講生を募集しています☆インドのジヴァ・アーユルヴェーダでアーユルヴェーダを学び、トリートメントを受けませんか。

 

むちゃむちゃ遅くなりましたが、ジヴァ・アーユルヴェーダがつくっているアーユルヴェーダ季刊誌「PARAMAYU」4月号の日本語版が発行されました。発行されたのは昨日。「6月末に4月号発行とはなにことだ!」とお叱りを受けそうです。今号はディナチャルヤ特集です。

 

日本ではいろいろな種類の体を癒す技法が普及しています。あん摩、指圧、マッサージ、整体などなど。あん摩は古代の中国で誕生したそうです。温泉旅館といえばあん摩のイメージがあります。指圧は古法あん摩、導引、柔道の活法を合わせた、一点圧を主体とした施術方法です。日本版マルマセラピーみたいなものでしょうか。整体はいま花盛りです。私が住んでいる町では10歩歩いたら整体店に当たります。

 

日本国内で頭痛に悩んでいる人は3000-4000万人。うち片頭痛有病数は840万人にのぼるそうです。私は片頭痛を経験したことはありませんが、たいへんツライものらしいです。片頭痛持ちの知人は多く(全国で840万人ですからね)、彼女たちはいったん片頭痛が始まったら、3日間は会社を休んでいました。

 

 

先日、生徒さんからこんな質問を受けました。「私の友人が抜け毛に悩んでいます。抜け毛を改善する方法はありますか?」皆さんならどうアドバイスしますか。私はできません。この友人が抜け毛になっている原因がわからないからです。
食事が偏っているのか、ストレスなのか、カルシウムが不足しているのか、女性ホルモンに問題があるのか、わからないからです。

 

海のセラピスト・・・意味不明なタイトルです。夏の海水浴客を当て込んだセラピストという意味ではありません。海にホンソメワケベラという小さな魚が生息していることをご存じですか。さかなクンでもないかぎり知りませんよね。この小さな魚「海のお医者さん」と呼ばれています。

 

 

今日は当校「アーユルヴェーダ栄養学コース1月-6月期」の最終日でした。最終日には生徒さんが考えたメニューをつくります。いまは梅雨なのでヴァータとカファが乱れやすくなります。なのでヴァータとカフのバランスとするメニューにしたと生徒さんたちは説明しました。

 

先日、当校の卒業生がこんなメールをくれました。健康診断で歯をみてもったら、歯ぐきの状態が非常によいと褒められたそうです。この生徒さんはアーユルヴェーダのオイルうがいを毎日しているのだとか。その効果が出たのですねと連絡してくれました。

 

人間の心の感じ方は人それぞれです。同じ出来事に遭遇しても、平静を保つ人もいれば、過剰反応を示す人もいます。悲しい出来事からすぐに立ち直る人もいれば、いつまでも引きずる人もいます。

 

尿路結石はここ40年で3倍増えているそうです。生涯において尿路結石に罹る率は15%くらいだそうです。尿路結石(腎結石)の痛みは相当だとか。胆石、すい炎、尿管結の痛みは「3大激痛」といわれるくらいスゴイらしいです。


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