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夏はピッタが増えやすい季節です。夏の強い日差しや暑さが、もともと火の要素が支配的なピッタを刺激するからです。体をクールダウンさせる食べ物やハーブを摂ってピッタのバランスをとりましょう。アロエベラは増加したピッタを鎮める効果をもつハーブです。

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アーマラキーは若返り(ラサーヤナ)、心臓強壮、発汗、緩下、肝臓強壮、消化促進、血液浄化、精力強壮、解熱、毛髪強壮、抗炎症などの作用があるアーユルヴェーダハーブのスーパースターです。ヴァータ、ピッタ、カファの3つのドーシャを落ち着かせる作用があり、とりわけピッタを鎮める効果に優れています。

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アルジュナは心臓の機能を強化し、ストレスレベルを下げる優れたハーブです。血圧を抑える効果もあります。アーユルヴェーダは心臓の健康を保つハーブとしてアルジュナを昔から活用してきました。脂質の吸収を抑える効果があるため、コレステロールを抑える働きもします。

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アシュワガンダは、その若返り効果の高さで広く知られたアーユルヴェーダハーブです。最近の研究によってもアシュワガンダの抗炎、抗腫瘍、抗ストレス、抗酸化、精神力強化、免疫力強化、若返りなどの作用が認められています。

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イタリア料理に欠かせないバジル。その香りはかぐわしく、サットヴァに満ちています。インドでは最も神聖な植物の一つと考えられ、敬われています。バジルは心を開かせ、愛と献身の心を強くします。

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ブラーミは神経と脳に栄養を与える強壮剤であり、記憶力を強化します。頭脳労働者にお勧めのハーブです。ブラーミは脳の機能を微調整するほか、心臓強壮剤としての働きをするスグレものです。最近の調査では、ブラーミには脳が受信した情報を長時間保持する働きがあることがわかってきました。老化、心臓発作、神経疾患、注意疾患多動性障害、ストレス性集中力障害、てんかんなどに効果があります。

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シナモンといえば、シナモントーストや紅茶の香りつけを連想しますが、薬用効果も豊富なハーブです。ジヴァのアーユルヴェディックティーにもシナモンが含まれています。

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クローブは東洋で最も古くから使われ、最も価値のあるスパイスのひとつです。アーユルヴェーダの代表的な古典教本であるチャラカ・サムヒターはクローブを「天国の花」あるいは「天国の香り」と賞賛しています。

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タイ料理でおなじみのパクチョイ(香菜)。香菜の英語がコリアンダーで、インドでもよく食されます。コリアンダーはピッタ性の体調不良を改善する効果があり、キッチンに常備しておきたいハーブのひとつです。

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イタリア料理に欠かせないバジル。その香りはかぐわしく、サットヴァに満ちています。インドでは最も神聖な植物の一つと考えられ、敬われています。バジルは心を開かせ、愛と献身の心を強くします。

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