コラム
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当校栄養学コースの最終日には生徒さんたちが考えたメニューをつくります。この日のメニューは家庭の夕食で普通に食べられるような内容でした。子供や男性はクミンシードが苦手な人がいますが、そんな子供や男性でも美味しく食べられる料理でした。

 

食べ物に関する情報を得れば得るほど、体にとってきれいなものを食べたいという思いが強まります。加工食品の原材料表をみると「ドヒャ~」と思うほど添加物だらけです。観光地の土産物屋で売っている食べ物は「オヒョ~」です。

ドクター・パルタップのゴールデンウイークのジャパンツアーが終了しました。ドクター・パルタップの講座からはいつも深い気づきを与えられます。今回も深い気づきがありました。アーユルヴェーダはアーユルヴェーダというしかないということです。


ジヴァ・アーユルヴェーダがオープンした「ジヴァグラム」が目指しているのは「スワスタ」です。スワスタとは「体、心、魂が調和していること」。これが健康な状態です。心が静かで、気分がいい状態です。こういう健康な状態が幸福です。アーユルヴェーダがめざしているのはこれです。スワスタの状態に達するためには8つの道があります。


 

アーユルヴェーダサロンでセラピストから受けるアビヤンガ(オイルを使ったボディトリートメント)は至福の時です。温かくて滑らかなオイルの感触は何ものにも代えがたい心地よさをもたらしてくれ、思わず「あ~」の声が漏れます。温かくて滑らかなオイルは触覚(皮膚)に満足感を与えてくれます。ドクター・パルタップはスネーハナの効果について説明してくれています。

 


人間生きていれば「なんのために私は生きてるんだろう」とか「人生はなんのためにあるんだろう」と思うことがあります。あるいは「どんな人生が成功したと言えるのだろう」と思う人もいるかもしれません。これらは万国共通の問いです。この問いに対してドクター・パルタップはわかりやすい解説をしてくれています。さらに、人生の成功をおさめるためにアーユルヴェーダがどのように助けてくれるかも教えてくれています。


 

日本のアーユルヴェーダ界をリードしている上馬塲和夫先生は11月に行われた「ホリスティック医学とアーユルヴェーダの融合」シンポジウムにてこう言われました。「アーユルヴェーダは生きる智恵と死ぬ智恵である。」


 

巷では健康によい油、健康に悪い油についていろいろな意見があります。あっ、その前に。「油は体にとって悪だ!」と思い込んでいる人がいます。こうした思い込みと反対に、油脂は脳の健康、代謝、心臓の健康、細胞の成長に欠かせないものです。細胞膜は脂肪酸でできています。脂肪を摂らないと体の機能が損なわれます。一時期、ローファット食品が大流行したことがありましたが、健康にマイナスの影響を与えることが明らかとなり、今は影をひそめました。


 

「インナービューティー」ってなんでしょうか。インナーは内部の意味、ビューティーは美しさ。つまり「内部からの美しさ」ですね。では内部ってなに?インナービューティーの各サイトをみると「カラダの中からきれいにしよう」と記載されています。カラダの中=腸という発想です。たしかに現代人はそう考えるでしょう。腸をきれいにすると肌もきれいになることは間違いありませんが、アーユルヴェーダがいう「インナービューティー」はそれだけではありません。

 

甲状腺異常は珍しくない疾患です。私のまわりにも結構います。甲状腺のサイロキシン分泌が過剰になるのが「甲状腺機能亢進症」です。代謝が亢進されることにより体重減少、手の震えや過剰な汗といった症状が現れます。甲状腺腫が隠れている可能性もあります。代表的なものはバセドウ病です。

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