アーユルヴェーダといえばオイルマッサージというイメージがあります。しかし、そうではありません。もしアーユルヴェーダがオイルマッサージだったら「アーユルヴェーダは健康に生きる知恵」だとか「アーユルヴェーダは生き方と死に方」といった仰々しいことは言わないでしょう。


ジヴァ・アーユルヴェーダはインド国内80ヶ所でアーユルヴェーダクリニックを展開していますが、そのすべてでパンチャカルマを受けられるわけではありません。もしアーユルヴェーダがオイルマッサージだったら、オイルマッサージをしないアーユルヴェーダクリニックってヘンですよね。

 
もちろん全身にオイルを塗って行うトリートメントは重要な位置づけにあります。しかしそれはオイルマッサージではなく、「アビヤンガ」なのです。アビヤンガはオイルの力で治療し、健康を維持し、デトックスし、心を満たす療法です。普通の意味のマッサージとは異なります。

 
アビヤンガはなんのためにあるのでしょうか。予防的には健康維持やラサーヤナ(若返り)やアグニの強化という点もあります。臨床的にはヴァータを鎮めるためにアビヤンガがあります。神経はヴァータに関係しているので、神経系の疾患にはアビヤンガが行われます。(神経系疾患にはシローダーラも行いますよ)

 
当校の「オイルトリートメント専門家養成コース」の生徒さんたちは、卒業試験を控えて一生懸命練習しています。何を一生懸命練習している?施術の手順もさることながら、お客様にアビヤンガ体験をしていただき、体と心をエネルギーで満たしてもらう練習です。

 
「オイルトリートメント専門家養成コース」は2018年7月-12月期受講生を募集しています。アーユルヴェーダカウンセリングができるセラピストをめざします。
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★「アーユルヴェーダ・ベーシックコース」通学制2018年7月-12月期受講生募中
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