ドクター・パルタップが5月6日に行った「女性のがんのためのアーユルヴェーダ」セミナーは興味深いものでした。がんになる原因はいろいろあります。たとえば・・・

ジャンクフード
汚染(大気汚染、食べ物の汚染など)
喫煙、アルコール
ネガティブな感情
自然のルールに従わない
13の自然の欲求の抑制
電磁波
7つ目の味

7つ目の味って?7つ目の味はだれでもが好きな味です。「人の批判」「悪口」です。

こうした原因がアーマをつくり、これに食品添加物などが加わり、細胞の知性を狂わせます。正常に働かなくなった細胞ががん化します。食品添加物に代表される人工的な毒を「ガーラ・ヴィシャ」といいます。がん罹患数が一向に減らないのは「ガーラ・ヴィシャ」が関係していますね。

女性のがんは、子宮体がん、子宮頸がん、卵巣がん、乳がんなどがあります。がんを予防するためには上記の要因を遠ざけることが大事です。さらに女性のがんの予防には女性ホルモンのバランスを整えるのが大切だとドクター・パルタップは言いました。そのためにシャタバリがありますシャタバリは私たちが食べているアスパラガスの親戚の根です。

ということはアスパラガスも女性ホルモンを整えてくれるということです。いまが旬のアスパラガス。たくさん食べましょう。今日の栄養学コースの授業ではアスパラガススープをつくりました。


ヨーグルトから出た乳清を加えた美味しいスープでした。アスパラガスはサトヴィックです。アスパラとスープストックとクリームだけで作りました。スープストックに使った人参も女性ホルモンを整えます。細胞が喜ぶスープです。