ikujigaku01.jpg

10月30日、ジャパン・アーユルヴェーダ・グールクラにてドクター・アーシャ・ヴィナイ・パタンゲによるアーユルヴェーダ育児学セミナーが行われました。小児科はアーユルヴェーダの独立した科目です。健康で元気な子を産むためのアーユルヴェーダの知恵を学ぶためにセミナーに参加された方たちは興味津々の様子でした。特に興味深かったのは、子宮を強化し元気な子を産むためのドライフルーツのお団子です。「忙しい私は毎日ドライフルーツのお団子は作れないわ」という人のための代替方法もあります。産後のママと赤ちゃんのためのオイルマッサージも、ぜひ試してみたいアーユルヴェーダの知恵です。

ikujigaku02.jpg

ドクター・アーシャの講義のなかでとりわけ興味深かったのは、母と子の関係です。「3歳までは子供を神様のように扱い、4歳から16歳までは奴隷のように扱い、その後は友人のように接すべし」というアーユルヴェーダの教えは、不自然な親子関係や子供の心理を理解できなくて苦しむお母さんやお父さんに聞いていただきたい内容でした。
1回で終わらせるのはもったいない内容でした。ジヴァ・ジャパンはアーユルヴェーダの育児学をもっと深く学べる機会を今後も設けたいと思っています。