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6月3日に行われた「ジヴァ・アーユルヴェーダ祭り」にて上馬塲和夫先生に講演をしていただきました。題して「「世界におけるアーユルヴェーダの可能性」先生の講演は非常に興味深いものでした。

 


先生は講演のなかでこうおっしゃいました。「アーユルヴェーダを文化としてみると、インド人とスリランカ人しかアーユルヴェーダを理解できないという意見がある。育つ過程において「本物のアーユルヴェーダ」が意識にインプットされるのはインド文化圏の人だけだ、という見解がある」

「一方、アーユルヴェーダを医療としてみると、日本においては日本の医師免許を持っていないとアーユルヴェーダを実践できない、という見方がある」

えっ、それだったらほとんどの人はアーユルヴェーダを実践できないわよね。

先生は次いでこうおっしゃいました。

「生命の科学アーユルヴェーダは、医療や文化の違いを超えて、世界中の全ての人が気づき実践すべき「 生き方と死に方の知恵である」アーユルヴェーダの知恵は1人1人のなかに備わっている」

先生のご意見に賛成です。

アーユルヴェーダはインドで発祥した伝統医療ですが、それにとどまりません。アーユルヴェーダは文化でもありますが、それだけではありません。アーユルヴェーダはすべての人間に当てはまる、健康で幸福に生きる知恵なのです。だから日本人もアメリカ人もロシア人もアーユルヴェーダを知り、実践すべきなのです。

そこにジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダスクールが存在する理由があります。「アーユルヴェーダを知らなくても生きていけるモン」と言う方もいるでしょう。それはそうでしょうが、人間として生まれたからには、より健康に、より幸福に生きたいものです。そもそも人間にはアーユルヴェーダの知恵が備わっているのですから。

当校のベーシックコースでは、アーユルヴェーダ的生き方に気づき、実践する機会です。

 


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