「私はインディゴチルドレンだと思います」と言う人に会いました。「インディゴチルドレン」とは藍色のオーラをもった人のことらしいです。しかも1978年から1988年までの間に生まれた人。(なぜこの10年間に期間限定なのだろう?)1970年代後半以降に生まれた人、という説明もあります。私はこうした不思議系の話についてはまるっきり知識がなく、「名前は聞いたことがある」程度。


調べてみると、インディゴチルドレンは天賦の才能をもつ世代で、超自然的な能力をもっているらしいです。(ほんとうなのか?)創造力に富み、心はオープンで、芸術的能力にも長けています。インディゴチルドレンは下記のような特徴をもっているそうです。

 
1.冷たく計算高い人を理解できない。エンパシー(共感力)が強い。
2.普通の人より感情が豊か。
3.だまされやすい。
4.学校に馴染めない。
5.ものごとの仕組みを理解したいという欲求が強い。
6.いつも「人と違っている」と感じている。
7.人生の目的を探求する欲求が強い。
8.スピリチュアリティーに深い関心を持っているが、宗教の独善性には馴染まない。
9.心がオープンなので超自然的な話題に興味をもつ。
10.権威に関心を持たない。
11.同年代の子供より大人びている。
12.ADHD(多動性障害)と診断されることが多い。
13.物語づくりの天賦の才能をもつ。
14.ホラー映画が苦手。
15.「自分はスペシャルだ」感がある。
16、お金に重きを置かない。
17.音楽、絵画、料理などクリエイティブな才能をもつ。

 
日本のサイトには「インディゴチルドレンとは地球を波動上昇(次次元)へ導く役割を持って生まれた人達のこと」とあり、これは素直に納得できません。なので、アメリカのサイトからインディゴチルドレンの定義を引用しました。私が会った人は17の特徴のうち13に合致していました。不思議系の知識がない私なので、この人と話して「ワオー」の連続。

 
しかし!

 
カウンセラーは相手の気持ちに寄り添ってナンボ。苦悩があることは感じ取れましたが、怒りはなさそうなので、話を聴くこちらも心理的にゆったり聴くことができました。怒りは2次的感情で、ネガティブな感情のなかで最悪と言われています。この方は「自分はインディゴチルドレン」と信じることでつらい状況を乗り越えようとしているのかもしれません。(なお、この方とはカウンセリングでお会いしたのではありません。アーユルヴェディックカウンセラーはときどき「不思議さん」とお会いしますが、心に寄り添えば相手の感情がみえてきます。

 
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