昨夜は動画編集アプリにハマってしまいました。「そんなの普通じゃん」という皆さんの声が聞こえそうですが、私にとっては初めて。インストラクションを読まなくても(1回読んだ)サクサク使えて超便利。テクノロジーはどんどん進化しています。医療の世界もどんどん進化しているようです。


手術の技術の話ではなく、医療の概念が変わってきているというか、広くなってきているように感じます。イギリスでは「社会的処方」という考え方が医療の一部として導入され始めています。

 
社会的処方についてはこちらをご一読ください。
http://www.jivajapan.jp/column/socialprescribing20180425.html

 
アメリカでは医学部の授業として料理が導入され始めています。患者に料理を教えることも医療だという認識ができつつあるようです。料理で病気を改善する分野を「culinary Medicine」といいます。ビタミンやミネラルの効能に注力する栄養療法とは少し違うようです。日常の料理を病気改善や予防医学として注目しているのです。運動もしかりです。病気を予防するだけでなく、病気に罹ってからも運動で改善しようという動きがあります。

 
うん?
こうしてみると、全部がアーユルヴェーダに集約してきませんか。医療の進化した先が5000年前にできたアーユルヴェーダだとするなら、やっぱりアーユルヴェーダは神様からもたらされたものかもしれません。(ドクター・パルタップは人間がつくったと言ってますが)

 
日本はまだまだ遅れています。旧来の考え方にとらわれているうちに、どんどん世界から置いてきぼりになるかもしれません。ハイテクの分野でガラパゴス化しているのと同じ運命をたどらないとも限りません。みんな考え方をフレッシュにしましょう。

 
★8月のアーユルヴェーダ・カウンセリングのご案内(8/11, 8/25)
http://www.jivajapan.jp/seminar/counseling201701.html

 
★マルマ整体・マルマハンドトリートメント体験会(9/1)
http://www.jivajapan.jp/seminar/seitaihand20180901.html