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トウモロコシの栄養はスゴイです。主成分はエネルギー源となる炭水化物ですが、ミネラルやビタミン類を多く含んでいます。炭水化物、脂肪、タンパク質の代謝に働くビタミンB群をたくさん含んでいるのはうれしい点。ミネラル類も豊富。カリウムは100gあたり290mg含まれています。便を柔らかくする働きのあるマグネシウムも豊富。鉄分は白米の約8倍。造血に必要な成分である亜鉛や銅も含有しています。

 

インドの人たちは豆をよく食べます。インド国民の半分はベジタリアンなので、豆からたんぱく質をとる食習慣があります。いろいろな種類の豆が食べられています。一方、1910年以前の日本では主なたんぱく質源は米と大豆でした。肉類はほとんど消費されていないし、魚介類もそれほど食べられていませでした。現在、日本人の一番のたんぱく質源は肉類です。

 

今日は突然、昔の職場の仲間とランチをすることになり、汗を流しながら都心に。そこはパン食べ放題、ドリンク飲み放題というレストラン。私は基本、パンを食べないことにしているので、パンは少ししか食べませんでしたが、ドリンクは飲みましたよ。そのレストランは飲料と氷が別々になっていたので、冷たすぎるドリンクを飲まずにすみました。

 

少し気温が下がっていたのもつかの間、今日は再び猛暑です。しかもムシムシの高湿度。まとわりつくような不快感です。私は毎日1600㏄の「水」を飲んでいます。「水分」ではなく「水」です。水分全体ではもっと摂っています。ビールは水分にカウントしませんよ。アルコールは体から水分を奪ってしまいます。アルコールを飲んだらその4倍の水を飲みましょう。夏は大量の汗をかくので、その分の水を補給しないと血液がドロドロになります。水を十分に飲んだうえで、体内の水分を保持し、体をクールダウンさせる「キュウリのライタ」をシェアします。

 

夕顔プディングの質は冷性、味は渋味です。夕顔にはかなり渋味があります。渋味と甘味はピッタの増悪による出血性の疾患(rakta pitta)や胃酸過多を緩和します。ピッタ(熱)の増悪による不調全般に適しています。

 

暑いです。ムシムシします。無駄に体のエネルギーが奪われそうです。夏バテを防ぐためには焼肉だぁ!ステーキだぁ!となりそうです。しかし、ちょっと待って!

 

今から30年ほど前、ひどい風邪をひき、10ヶ月くらい激しい咳が続きました。ようやく咳が止まったものの、そのときから春になるとゴホゴホ咳を繰り返すようになりました。ドクター・パルタップが初来日したのは咳がひどくなる春のことでした。彼のセミナーの通訳をするたびにゴホゴホ、ゴホゴホ。ドクター・パルタップ曰く「免疫力が落ちているね」そ、そうなの(*_*;

 

女性は更年期の年齢から急速にエストロゲンが減少していきます。更年期不調の予防のためにもエストロゲンが必要です。エストロゲンの減少は骨量の急激な低下や抜け毛につながります。大豆にはエストロゲンの働きに似たイソフラボンが豊富に含まれています。カルシウムやタンパク質も多く、積極的に摂りたい食品です。湯葉はこうした栄養素を効率よく摂ることができます。

 

このレシピはストレスを緩和し、気持ちをリラックスさせます。じゃがいもはヴァータを増やしますが、コリアンダーやスパイスでバランスをとっています。

 

タンパク質源というとお肉を思い浮かべます。あと魚とか。肉も魚も大きなタンパク質源ですが、消化力が強くなけれ消化されません。消化されないと、タンパク質として細胞に供給されません。肉は消化力の弱い人にはコスパが悪いということです。タンパク質=肉」と考えず、豆もタンパク質源のリストに加えましょう。

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