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ヴェータ↓ カファ↓

レシピは簡単なのに美味しいです。ビーツは「奇跡の野菜」と言われるほど健康効果があるスーパーフードです。含まれる栄養素はビタミンや鉄分、葉酸だけでなく、一酸化窒素も注目されています。一酸化窒素は血管の筋肉を柔らかくし、しなやかな血管をつくります。体にエネルギーを与えてくれます。ビーツは「食べる輸血」と言われるほど造血作用があります。

ヴァータ、カファを静める。

春、秋、冬

ビーツは「奇跡の野菜」と言われるほど健康効果があるスーパーフードです。含まれる栄養素はビタミンや鉄分、葉酸だけでなく、一酸化窒素も注目されています。一酸化窒素は血管の筋肉を柔らかくし、しなやかな血管をつくります。

 

抗酸化作用をもつインゲンは体力をつけ、体を滋養します。とくに授乳期の女性にオススメです。インゲン豆はカロチン、ビタミンCが多く、ビタミンBやカルシウム、アスパラギン酸、リジンも含まれます。疲労回復や美肌つくりの効果があります。食べ過ぎるとおなかが張る可能性があるので、消化力(ジャタラグニ)が弱い人は量を少量にしてください。

K ↓

春には苦味がベストです。苦味の食べ物は、冬の間に蓄積された脂肪や水分や毒素を排泄してくれます。ふきのとうは苦味の野菜。自然の恵みです。ふきのとうの苦み成分は「フキノール酸」。解毒作用があり、咳止めや花粉症予防に効果があるとされています。ごぼうは温性で、解毒作用があるほか、体にたまった水分をとってくれます。

V0   P↓   K↓

春はカファが増える季節です。自然はそのことを考えてくれていて、山では苦味の山菜が芽吹き、町の八百屋にも苦味の野菜が出回ります。春キャベツや新ごぼうや新じゃがが瑞々しく店頭を賑わせます。苦味の野菜は、冬の間に体内に蓄積したカファや脂肪を減らしてくれます。キャベツはスーパーフードです。そしてカファを減らしてくれます。春に摂りたい野菜です。ただ、ヴァータが多い人には向きません。キャベツ類は空気を含みパサパサしているので、ヴァータを増やすと考えられています。「でもスーパーフードのキャベツを食べたい!」というヴァータ体質の人にはキャベツを煮ることをおススメします。ヴァータを落ち着かせるスパイスを加えることによってヴァータのバランスを整えます。キャベツの炒め物よりしっとりして水分があるので、ヴァータを増悪されません。
ヴァータが多い人はオリーブオイルの代わりにギーを使ってもいいです。

ホウレンソウスープは消化しやすく、消化不良や発熱、便秘を改善します。術後の回復は貧血にも適しています。カファを鎮めるため、減量にもプラス効果。


寒い季節に体も心も温まるレシピです。アーユルヴェーダでは、塩と牛乳を一緒にとってはいけないと言われています。このレシピでは牛乳の代わりに豆乳を使っています。コクを出すため味噌を使いました。

冬には真っ白なカリフラワーが出回ります。アーユルヴェーダではキャベツ類(キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー)はヴァータを増やすとされており、ヴァータ体質あるいはヴァータが増悪している人には適さない野菜と考えられています。しかしこうしたアブラナ科の野菜はビタミンやミネラルが多く、がんを抑制する効果も高いので、まったく食べないのはもったいないです。ヴァータのバランスをとるレシピで食べましょう。ヴァータを鎮めるアボカドと組み合わせるとヴァータのバランスをとることができます。はちみつを加えることで甘味が増し、ヴァータを鎮静化します。このサラダは心も落ち着けます。

 

乾燥する秋はヴァータが乱れる季節。体のヴァータの増悪は便秘や肌の乾燥をもたらします。脳のなかも乾燥し空気を増やすので、眠りが浅くなったり、落ち着きがなくなったりします。そういう季節にはこのなめらからスープがぴったり!

アボカドとボロッコリーは脳の機能を活性化する「ブレインフード」と言われています。夏の終わりはピッタが乱れる季節。キュウリを加えることで体を浄化し、ピッタを鎮める効果が期待できます。アボカドはヴァータとピッタを鎮め、ブロッコリーはカファを減らします。キュウリはヴァータとピッタを鎮めます。

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