1 / 1512345...10...最後 »

 

夕顔プディングの質は冷性、味は渋味です。夕顔にはかなり渋味があります。渋味と甘味はピッタの増悪による出血性の疾患(rakta pitta)や胃酸過多を緩和します。ピッタ(熱)の増悪による不調全般に適しています。

 

暑いです。ムシムシします。無駄に体のエネルギーが奪われそうです。夏バテを防ぐためには焼肉だぁ!ステーキだぁ!となりそうです。しかし、ちょっと待って!

 

今から30年ほど前、ひどい風邪をひき、10ヶ月くらい激しい咳が続きました。ようやく咳が止まったものの、そのときから春になるとゴホゴホ咳を繰り返すようになりました。ドクター・パルタップが初来日したのは咳がひどくなる春のことでした。彼のセミナーの通訳をするたびにゴホゴホ、ゴホゴホ。ドクター・パルタップ曰く「免疫力が落ちているね」そ、そうなの(*_*;

 

女性は更年期の年齢から急速にエストロゲンが減少していきます。更年期不調の予防のためにもエストロゲンが必要です。エストロゲンの減少は骨量の急激な低下や抜け毛につながります。大豆にはエストロゲンの働きに似たイソフラボンが豊富に含まれています。カルシウムやタンパク質も多く、積極的に摂りたい食品です。湯葉はこうした栄養素を効率よく摂ることができます。

 

このレシピはストレスを緩和し、気持ちをリラックスさせます。じゃがいもはヴァータを増やしますが、コリアンダーやスパイスでバランスをとっています。

 

タンパク質源というとお肉を思い浮かべます。あと魚とか。肉も魚も大きなタンパク質源ですが、消化力が強くなけれ消化されません。消化されないと、タンパク質として細胞に供給されません。肉は消化力の弱い人にはコスパが悪いということです。タンパク質=肉」と考えず、豆もタンパク質源のリストに加えましょう。

 

チロシンは大豆や乳製品にもたくさん含まれています。筍と厚揚げの煮物は心の落ち込みを軽減してくれます。ピッタとカファを減らし、ヴァータを増やします。

 

金沢のインドレストラン「るびな ばいざべい」のオーナー山崎由紀子さんから伺ったお料理をアレンジしてつくったレシピです。じゃがいもとフキノトウの意外な組みあわせ。春の香りがして美味しいです。

エカーダシに最適のレシピです。アマランサスは穀物に分類されていないので、エカーダシに食べることができます。エカーダシであってもなくても美味しいレシピです。


この料理は心臓と骨と腎臓の健康を保つレシピです。和食ですが、スパイスを使うことで消化力もアップ。ショウガにも骨を強化する作用があります。この料理はトリドーシックですが、ピッタが多い人はショウガの量を半分に減らしましょう。この美味しいレシピを食べることで心臓と腎臓と骨の健康を保ちましょう。

1 / 1512345...10...最後 »

ホーム > サトヴィッククッキング

サトヴィッククッキング一覧

サトヴィッククッキングアーカイブ

  体質診断 里美家の台所薬局 ジヴァナンダプログラム ママと赤ちゃんの講座 ジヴァ・アーユルヴェーダ季刊誌PARAMAYU 日本語+英語併合版購読 アーユルヴェーダヘルスケアinインド ジヴァトリートメント サトヴィッククッキング ジヴァブログ

メルマガ登録

ジヴァ・ジャパンのアーユルヴェーダスクール、サロン、セミナーについての最新情報を配信しております。

powered by まぐまぐ