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最近はグルテンの摂取を控える人が増えています。グルテンの多量摂取によって体調不良を引き起こすケースが報告されているからです。実際、グルテンの摂取を控えたことで肌荒れが改善したというケースがたくさんあります。でもパスタは食べたい!そんな方におススメなのが「そばパスタ」です。100%のそば粉はグルテンフリーダイエットにぴったりです。

フェヌグリークは薬効にすぐれ、キッチンに常備したいスパイスの一つです。ほのかに苦味があり、料理を大人の味にしてくれます。このレシピ使うさといもとフェヌグリークはどちらも血糖値を下げる効果があります。

香りが高く、サトヴィックなサラダです。ヴァータとカファを減らします。ピッタへの影響は、食べ過ぎなければ中立です。小澤一美さんのレシピをアレンジしました。

V↓ P↑ K↓

ラドゥーとはまるいボール状にしたスイーツのことです。

しょうがは健康効果にすぐれ、心臓や消化によいだけでなく、抗炎症作用があるため関節痛や炎症を抑える効果があります。温性のため寒い季節に積極的に摂りたいハーブです。フェヌグリークは咳、便秘、関節痛、口内炎の緩和に効果があります。

K ↓ V↓

かなり大きい葉つき有機大根が売っていたので買いました。新鮮な葉がたっぷりついた大根はなかなか売っていないので、買わない手はありません。葉つき大根を買った理由はだいこん葉のサブジ・・・というかスパイス炒めをつくるためです。インドにおいてサブジとはスパイスを使って炒め煮することを意味します。チャパティとの相性はピッタリ。これを日本のご飯のおかずにアレンジすることにしました。

ヴェータ↓ カファ↓

レシピは簡単なのに美味しいです。ビーツは「奇跡の野菜」と言われるほど健康効果があるスーパーフードです。含まれる栄養素はビタミンや鉄分、葉酸だけでなく、一酸化窒素も注目されています。一酸化窒素は血管の筋肉を柔らかくし、しなやかな血管をつくります。体にエネルギーを与えてくれます。ビーツは「食べる輸血」と言われるほど造血作用があります。

ヴァータ、カファを静める。

春、秋、冬

ビーツは「奇跡の野菜」と言われるほど健康効果があるスーパーフードです。含まれる栄養素はビタミンや鉄分、葉酸だけでなく、一酸化窒素も注目されています。一酸化窒素は血管の筋肉を柔らかくし、しなやかな血管をつくります。

 

抗酸化作用をもつインゲンは体力をつけ、体を滋養します。とくに授乳期の女性にオススメです。インゲン豆はカロチン、ビタミンCが多く、ビタミンBやカルシウム、アスパラギン酸、リジンも含まれます。疲労回復や美肌つくりの効果があります。食べ過ぎるとおなかが張る可能性があるので、消化力(ジャタラグニ)が弱い人は量を少量にしてください。

K ↓

春には苦味がベストです。苦味の食べ物は、冬の間に蓄積された脂肪や水分や毒素を排泄してくれます。ふきのとうは苦味の野菜。自然の恵みです。ふきのとうの苦み成分は「フキノール酸」。解毒作用があり、咳止めや花粉症予防に効果があるとされています。ごぼうは温性で、解毒作用があるほか、体にたまった水分をとってくれます。

V0   P↓   K↓

春はカファが増える季節です。自然はそのことを考えてくれていて、山では苦味の山菜が芽吹き、町の八百屋にも苦味の野菜が出回ります。春キャベツや新ごぼうや新じゃがが瑞々しく店頭を賑わせます。苦味の野菜は、冬の間に体内に蓄積したカファや脂肪を減らしてくれます。キャベツはスーパーフードです。そしてカファを減らしてくれます。春に摂りたい野菜です。ただ、ヴァータが多い人には向きません。キャベツ類は空気を含みパサパサしているので、ヴァータを増やすと考えられています。「でもスーパーフードのキャベツを食べたい!」というヴァータ体質の人にはキャベツを煮ることをおススメします。ヴァータを落ち着かせるスパイスを加えることによってヴァータのバランスを整えます。キャベツの炒め物よりしっとりして水分があるので、ヴァータを増悪されません。
ヴァータが多い人はオリーブオイルの代わりにギーを使ってもいいです。

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