シンプルだけど美味しいレシピです。ゴーヤは、その苦味が粘液と体内のガスを取り除く効果をもっています。特にカファ体質に効果があり、胃を軽くします。利尿作用もあります。食欲を促進し、消化を助けます。血液浄化作用もあります。ヴィールヤは温性だがピッタを鎮めます。

材料

にがうり 1本
クミンシード 小2
コリアンダーパウダー 小1-2
ターメリック 小1
ヒング 少々
小1/2
オリーブオイル 大2

 

作り方

  1. ゴーヤを縦に半分にきり、タネを取り、薄くスライスにする。わたは残しておいてよい。塩をふって30分置く(表示外の量)。
  2. 30分たったら水をよく絞る
  3. フライパンにオイルを入れ、クミンシードを入れて香りを出す。
  4. ゴーヤを加えて中火で炒める。
  5. 水分が少なくなってきたら、スパイスと塩を入れて炒め続ける。
  6. 水分がなくなったら火を止める。

 

ピッタ性疾患には単品で食べるとよい。血糖と血液中の尿酸をコントロールするため、妊娠中の女性や糖尿病をもつ人にお勧め。肝臓、腎臓、粘膜系の疾患には絞り汁を飲むとよい。トリ・ドーシック。

ゴーヤはガン細胞、とくに膵臓がんの細胞を死滅される効果が高いと言われています。