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にんじんには月経不全や更年期障害を改善する効果があります。にんじんシードを煎じたティーは無月経や月経困難症の方にお勧めしたいティーです。ティーだけでなく、にんじんそのものも十分に食べたいものです。ここでご紹介したアンティパスト・キャロットはおいしく、にんじんをたくさん食べられるレシピです。

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ようやく春めいてきて、冬の間控えていたサラダがほしくなる季節になってきました。でも、ほんとうに暖かくなっているなっているわけではないので、レタスをモリモリ食べるには早すぎます。そこでお勧めしたいのが、水分を過剰にとらないブロッコリーとアボカドのサラダです。ブロッコリーは空気の要素が多いので、ヴァータを増やします。アボカドを組み合わせることによって、ヴァータの増加を防いでいます。春らしいみずみずしい味で、おいしいです。

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花粉症の季節の到来です。花粉症はカファの悪化に関係しています。春は冬の間に増加したカファが溶け出す季節で、だれでもカファ増加の症状がみられます。アレルギーやむくみが春先に出やすいのはそのためです。花粉症の緩和にお勧めしたいのがジンジャー・ペッパー・ティーです。ショウガやコショウはカファを減らす働きをします。

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ごまはヴァータを落ち着かせる一方、ピッタとカファを増やします。しかし、パウダーシュガーを混ぜることによって、どのドーシャもバランスをとります。パウダーシュガーを使いたくない場合には、無塩バターを加えてもいいでしょう。ピッタを落ち着かせます。
ごまは温性の食品で、皮膚や髪につやを与えます。記憶力と知力を強化する作用があるほか、消化力も高めます。体力強化の効果もあります。

冬はおいしいカリフラワーを安く買える季節。抗がん作用があると言われるカリフラワーをたくさん食べましょう。カリフラワーはカファを減らす効果があり、冬から春先にかけて増えるカファを鎮めるためにもキャベツ類の野菜を利用したいものです。カリフラワーの簡単レシピをご紹介します。簡単だけれどおいしく、消化を促すとともにカファを抑えます。

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冬はりんごのおいしい季節。りんごはカファとコレステロールを減らす果物です。コレステロールを抑えるために、ひえ・粟・キヌアなどの雑穀、オートミール、コーン、りんご、新鮮な野菜などを毎日の食事に加えましょう。新鮮なりんごをパリパリ食べるのもおいしいですが、加熱すると1個のりんごをまるごと食べることができます。まさにアーユルヴェディック!

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味(ラサ):辛味、苦味
質:軽性、乾性
効力:温性
消化後の味(ヴィパーカ):辛味
バジルティーは副鼻腔炎、風邪、花粉症、気管支炎、カファ性の発熱や関節炎など、カファの増加による体調不良にお勧めしたいティーです。どの材料もラサは辛味と苦味、効力は温性です。これがカファを鎮めるのです。

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アスパラガスはヴァータ、ピッタ、カファのすべてのアランスをとるトリ・ドーシックな野菜です。バジルは最もサトヴィックなハーブの一つです。春から秋にかけて楽しめるレシピで、なによりもおいしいのです。マツの実とパルメザンチーズを使うと、もっと濃いヴァータ向きのレシピになります。どういった料理と組み合わせるかで、使うシードを変えましょう。ぜひお試しあれ。

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朝晩は若干涼しくなりましたが、まだまだ暑い日が続いています。夏の間にたまったピッタが悪化するのもこの時期。ピッタがバランスを崩して悪化した結果、胃腸の調子を悪くしたり、気分がいらいらすることもあります。夏は消化力が落ちるので、疲れやすくもなります。暑いさなかの喧騒で体にも心にも熱がたまり、集中力を欠いたときにお勧めしたいのがこのドリンクです。心身ともにリフレッシュします。クミンはピッタのバランスを崩さずに消化の火(アグニ)を高める優れものです。作り方はとっても簡単。1分間で作れます。


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