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豆は重要なタンパク源です。アーユルヴェーダは基本的に動物性の食品を摂ることを勧めませんので、タンパク質源として豆は重要な食材です。でも、多くの豆は前日から水につけておかなければならないので、豆料理は面倒だと思われがちです。そんなめんどくさがりやさんにお勧めしたいのがチックピースープです。チップピーはひよこ豆のこと。作り方はむちゃくちゃ簡単で、タンパク質をしっかり摂ることができます。やさしい味で心が落ち着きます。チップピーの粉はインド食材店で売っています。

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11月23日は祝日です。ジヴァ・ジャパンが運営するアーユルヴェーダ・スクールにいらっしゃいませんか。ミニ講座とジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダ・グールクラの説明会を行います。そのほかインドのジヴァ・アーユルヴェーダが作っているアーユルヴェーダ・プロダクツの販売も行います。お気軽にお越しください。アーユルヴェーダ・ティーをお楽しみください。
ネトラバスティ・ワークショップとハーブボール講習会は予約が必要です。スクール説明会・ジヴァ・プロダクツ販売は予約が必要ありません。
9時30分:開場
午前10時−12時:ネトラバスティ・ワークショップ
http://www.jivajapan.jp/seminar/item_256_295.html#more
12時−午後1時30分:スクール説明会、ジヴァ・プロダクツ販売、アーユルヴェーダ・ティー
http://www.jivajapan.jp/school
午後1時30分−3時30分:ハーブボール・トリートメントの作り方と実践講習 
http://www.jivajapan.jp/seminar/item_296.html#more
3時30分−6時:スクール説明会、ジヴァ・プロダクツ販売、アーユルヴェーダ・ティー

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えだまめは大豆です。大豆はイソフラボンを豊富に含んでいます。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。大豆イソフラボンは骨粗鬆症、更年期障害、乳がんなどの女性疾患に対する効果が認められているほか、成人病を予防する効果もあります。豆 腐、えだまめ、納豆など大豆をたくさん食べましょう。枝豆スープは夏から秋にかけて楽しみたいサトヴィックレシピです。

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きゅうりとみょうがは体の余分な熱をとる冷性の食品です。ゴーヤは夏のスタミナ野菜。血糖値のバランスをとり、糖尿病の改善効果が期待できます。苦味は暑さでくたびれた体をリフレッシュしてくれます。酢の物といっても酢の量は少なく、砂糖の代わりにハチミツを使います。

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暑い! 今年の夏はほんとうに暑いです。暑さ全開、ピッタ全開です。こんなに暑いとピッタがバランスを崩しやすく、胃腸の調子を悪くしたり、気分がいらいらすることもあります。夏は消化力が落ちるので、疲れやすくもなります。暑いさなかの喧騒で体にも心にも熱がたまりやすくなります。そんなときにお勧めしたいのがこのドリンクです。心身ともにリフレッシュします。クミンはピッタのバランスを崩さずに消化の火(アグニ)を高める優れものです。作り方はとっても簡単。1分間で作れます。クミンは子宮を強くし、母乳の出をよくします。殺菌作用も強いので、夏場には強い見方です。

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ゴールデンミルクの黄色はなんだと思いますか。ターメリックです。ターメリックには炎症を鎮める抗炎症効果があります。関節炎、胃炎、気管支炎など炎症を持っている人はゴールデンミルクを定期的にお飲みください。

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体のなかから美しくなるためには、新鮮な果物、野菜、豆製品をとることが大切です。植物性たんぱく質をとるようにしましょう。大豆製品は大切なタンパク質源です。大豆にはイソフラボンもたっぷり含まれています。お豆腐の人気はいまや世界に広がっています。ただし、若干消化しにくいので、調理に一工夫が必要です。a

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どこかの県の農業協同組合が出しているきゅうりの広告が目にとまりました。氷を張った木の桶につややかなきゅうりが数本浮かんだ写真に「キューリビズ」というコピーが魅了的な広告です。まさにきゅうりは「クールビズ」の働きをするのです。きゅうりは体の過剰な熱をとり、ピッタを鎮めるサトヴィックな野菜です。胃酸過多、消化器系潰瘍の症状を緩和するほか、利尿作用もあります。
オクラもヴァータ、ピッタ、カファの3つのドーシャを整える優れた野菜です。

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夏はピッタの季節です。胃のなかのピッタが過剰に増え、胃がキューンとなるのもこの季節です。そういうときにはキュウリを食べましょう。なにもつけずに新鮮なキュウリをぱりぱり食べてください。ピッタが鎮まります。とはいえ、いつもキュウリのスティックばかりを食べるのではつまりません。新鮮なキュウリをおいしく食べたいものです。きゅうりのライト・ガスパッチョがお勧めです。


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