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焼いたなすは軽く消化しやすい食材です。減量効果があり、坐骨神経痛や痔の治療効果もあります。体を温めるこのレシピは冬にお勧めです。ひまし油を使っているため、便通をよくします。オリーブオイルでもいいです。

ベジタブルシチューはヴァータタイプの人やヴァータが乱れた人にとても良いレシピです。温かく水分と油分のある食事はヴァータを落ち着かせます。温かいミルクはヴァータとピッタのバランスをとります。カファタイプの人は黒コショウをたっぷり振ってください。

冬の大根は甘味が増しておいしくなります。でも、お煮しめを作る時間がないというときに重宝するレシピです。ヴァータにもカファにも適した料理です。ヴァータとカファの冷たさをカバーするには、ショウガを活かすとよいでしょう。

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味(ラサ):酸味
質:軽性
効力:温性
消化後の味(ヴィパーカ):酸味
ダイジェスティブ・ジンジャー・レモン・ティーはおなかのガスを除き、アパーナ・ヴァータの流れを正常に戻す働きをします。消化不良のときにこのティーを飲むと、胃がすっきりし、おなかの膨張感が改善します。食べすぎと消化不良によって食欲をなくした人にお勧めしたいティーです。

ピッタ体質の人はにんにくと黒コショウを控えてください。カファ体質の人は黒コショウを多めに加えてください。ヴァータの人は、温かい水分と若干の辛味により体が温まり、潤いが与えられます。

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味(ラサ):甘味
質:重、粘性
効力:温性
消化後の味(ヴィパーカ):甘味
アーモンド・ミルクは体力を強化します。若返り効果があり、神経に対する強壮効果もあります。知力と記憶力を高める作用もあります。夏の暑さで体力を消耗したあとにお勧めしたいドリンクです。
アーモンド・ミルクはピッタとヴァータを鎮める一方、カファを増やします。カファ体質の人はローファットミルクをお使いください。

一晩豆を水につけ、翌朝水をすててふた付きの容器に入れて陽の当たるところにおいておきます。1日で芽が出てきます(冬はもっとかかりますが)。1.5センチくらいに伸びたら食べることができます。レモンをかけるとさらにおいしくなります。

穀物はヴァータとピッタを鎮めます。とくに油分が不足しやすいヴァータ体質にパスタはぴったりです。酸味はヴァータを鎮めます。梅しそ風味のスパゲッティーはヴァータを落ち着かせるレシピです。

このドリンクはヴァータを落ち着かせ、いらいらするピッタを鎮めます。ピッタが高まる夏にぴったりのドリンクです。

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