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ダイコンとダイコン葉は栄養の宝庫です。ダイコン葉はβカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルなど多くの栄養素が含まれています。鉄分はほうれん草と並んで多く、カルシウムも小松菜に匹敵するほど含まれています。

ゴーヤに血糖値を下げる効果があることはアーユルヴェーダでは昔から知られています。インドでは糖尿病を治すためにゴーヤを積極的に食べています。ゴーヤの健康効果はそれだけではありません。便秘改善、ダイエット効果、視力の改善、美肌効果などがあります。


人参は生で食べても加熱しても精子の数を増やすと考えられています。不妊の大きな原因の一つは精子数が少ないこと。また、男女ともにシュクラ・ダートゥのエネルギーが不足していることも一因です。これらが原因の不妊にはキャロット・ハルヴァを食べましょう。二人とも毎晩食べましょう。ナッツも精子数を増やすので、アーモンドやカシューナッツを加えるとさらにパワーアップします。人参、ナッツ、牛乳で妊活最強のレシピです。

PMSの原因の一つとしてカリウム不足が挙げられています。キヌア、ひじき、アスパラには豊富なカリウムが含まれています。このレシピは女性をきれいにするレシピです。

セロリはビタミンA,B,Cを豊富に含み、血行不良を改善します。血液をサラサラにする効果もあります。ウドはアスパラギン酸を含み、疲労を回復させ、むくみをとります。どちらも苦味なのでカファを減らします。このレシピには、カファを減らし体から余分な水分を排泄してくれるトリカトゥも使いました。ショウガもむくみをとってくれます。

 

3月上旬ははまだ寒いのでヴァータも増えるし、春先なのでカファも増えやすくなります。まずは食事でヴァータとカファを減らしたいものです。ヴァータとカファを減らしてくれるレシピをご紹介します。ひじきの煮たのが余ったので利用したお惣菜です。

心筋梗塞や心臓発作はコレステロールが主因と考えられてきましたが、それよりも炎症が第一の原因であることがわかってきています。心臓自体の炎症はもとより、体のどこかに炎症があると心臓に影響が及ぶのです。炎症はがんやアルツハイマー型認知症を誘発することもわかっています。この「炎症を抑えて心筋梗塞を予防するりんごのコンポート」は炎症を抑えると同時に、コレステロールをコントロールするデザートです。

このレシピは、ほうれん草とフレッシュチーズで作るパラク・パニールをアレンジしたもの。豆腐からタンパク質とカルシウムを補給します。

ヴァータ↓、カファ↓、ピッタ↑

当校のアーユルヴェーダ栄養学専門家コースの生徒さんが「卒業レシピ」で制作したデザートです。サフラン豆腐クリームは、言われなければ豆腐と気がつかないでしょう。なぜクリームを使わないかというと、果物と乳製品を一緒に食べると消化不良になると考えられているからです。りんごにドライフルーツを加えるとさらに美味しくなります。素敵なサトヴィックデザートです。

美味しいです。カリフラワーには、がん予防、便秘予防、高血圧、風邪予防、動脈硬化、美肌などの優れた効果があります。しかし、カリフラワーを含めたアブラナ科の野菜(キャベツ、グロッコリーも)はヴァータを増やすとされています。健康効果は高いので、食べないわけにはいきません。ヴァータさんはレシピを考え、食べる頻度を減らして対応しましょう。

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