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V↓
このレシピはどっしりした食材を使っているので、ヴァータを鎮め、心身を落ち着けます。消化しやすいレシピです。ヒングは腸のガスを取り除きます。ヴァータの季節にぴったりのレシピです。
さつまいもは炭水化物、ビタミンA、ビタミンCを多く含みます。さつまいものビタミンCは長期間保存しても減少しません。ただし、さつまいもは重い食材なので、消化器系が極端に弱い人やメンタルストレスにより消化力が衰えているときは食べないほうがよいでしょう。

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アーモンドミルクは体力を強化し、細胞を若返らせます。強壮作用と催淫作用もあります。アーモンドは神経系を強くし、知力、記憶力、理解力を高めます。

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プッタネスカは「娼婦のパスタ」と呼ばれる。忙しい娼婦が簡単にランチを済ませられるように考えられたとか。簡単でおいしいソースです。

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スイカは夏の水分補給にベストなくだものです。口の渇きを癒し、体の熱をとります。
スイカは抗炎症作用、抗酸化作用、抗ガン作用に優れています。黄斑変性、高血圧、勃起不全、皮膚疾患を防ぐことができます。スイカは消化しにくく、体の熱をとる質を持っているため、ピッタを鎮め、カファを増やすと考えられています。
スイカ1カップで25カロリーしかない低カロリー食品です。一方、タンパク質と鉄分に富みます。

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ブロッコリーはガンを予防するスーパーフード中のスーパーフードです。毎日でも食べたい野菜です。ブロッコリーはキャベツの仲間なのでヴァータを増やすと考えられています。ヴァータ-体質の人は、オリーブオイルを多めに使いましょう。おいしいです!

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ムング豆はヴァータとピッタを鎮め、カファには影響しません。いろいろな野菜を加えることで、よりおいしく、栄養価も高まります。ニンジンはビタミンAを豊富に含み、キャベツは食物繊維をたっぷり含みます。しょうが、黒コショウ、にんにくはカファを鎮めます。オリーブオイルは、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を抑え、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やしてくれる一価不飽和脂肪酸を豊富に含有しています。オイルを使うことによってヴァータの増加を抑えます。カファが増加しやすい季節の理想的なスナックです。ただし、食べ過ぎるとお腹にガスがたまることがありますので、食べ過ぎには注意しましょう。

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ピッタを鎮める最強の野菜はきゅうりとコリアンダーです。最強のコンビをスープにしてみました。
コリアンダー単独だと好き嫌いが分かれますが、きゅうりと一緒だと自己主張せず、驚くほどおとなしくなります。
おいしいですよ。
キュウリは軽く、サトヴィック。たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン(ビタミンB1、リボフラビン[ビタミンB2]、アスコルビン酸[ビタミンC]、ニコチン酸、ビタミンA)、ミネラル(カルシウム、リン、鉄) を含有しています。
キュウリの搾り汁は、熱によるいらいらや落ち着かなさを解消し、心身をリフレッシュさせます。胃酸過多、消化器系潰瘍の症状を緩和すします。消化器系疾患にもジュースやスープは安心。利尿作用もあります。便秘解消にも効果があります。

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豆腐は大豆なので消化しにくい食材です。「豆にはヒング」のルールを忘れずに。ヒングは消化を助け、おなかに風がたまるのを防ぐ駆風作用があります。 豆腐にスパイスを使うと消化しやすくなります。パニールの代わりに豆腐を使い、大豆たんぱくと植物エストロゲンを摂取しましょう。

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特定のドーシャと反対の性質のものを体内に取り込んだらそのドーシャが減る、というのもルールです。春は水と地から成るカファが増えやすい季節なので、反対の性質の食べ物を摂ってカファを減らしましょう。水と地は重い性質なので、反対の質と言えば「軽い」です。軽い性質の野菜の代表格はキャベツです。

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味(ラサ)甘味、渋味
質(グナ)重性
効力(ヴィールヤ)冷性
消化後の味(ヴィパーカ)辛味
エンドウマメやサヤインゲンは抗酸化作用があり、からだを強化します。エンドウマメの種は貧血を改善し、母乳の出をよくすると考えられています。エンドウマメはヴァータとピッタを鎮め、カファを増やします。カファのバランスをとるために、カファを減らすスパイスを使ってカファが増えないようにします。豆類を食べ過ぎるとおなかが張るため、消化力が強くない人は量を抑えるとよいでしょう。ガスを抑えるために若干のヒングを加えてもいいです。


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