抗酸化作用をもつインゲンは体力をつけ、体を滋養します。とくに授乳期の女性にオススメです。インゲン豆はカロチン、ビタミンCが多く、ビタミンBやカルシウム、アスパラギン酸、リジンも含まれます。疲労回復や美肌つくりの効果があります。食べ過ぎるとおなかが張る可能性があるので、消化力(ジャタラグニ)が弱い人は量を少量にしてください。

材料(4人分

いんげん 300g
トマト 1個
レモン 小1
クミンシードパウダー 小1
コリアンダーパウダー 小2
しょうが 小1
ターメリックパウダー 小1
ヒング 小1/8
小1/2
オリーブオイル 大1

 

作り方

1.いんげんを2センチの長さに切る。

2. 鍋に油を入れ、ショウガのみじん切り、ヒング、クミンシードを入れて香りが出るまでよく炒める。

3. コリアンダーパウダー、ターメリックパウダーを加えて軽く炒めてから、ざく切りにしたトマトを加える。トマトが崩れ始めたらインゲンを加える。

塩もいれる。

4.ヒタヒタになるまで水を加え、塩を小さじ1/2程度加える。

5. 水分がなくまるまで煮る。仕上げにレモン果汁を加える。美味しい!

豆類は、お米に不足している必須アミノ酸のリジンや、トウモロコシに不足しているトリプトファンを十分に含んでいます。 しかし豆類だけだとメチオニンが不足するので、よく言われるように穀物と豆類を9対1ぐらいの割合で組み合わせて食べると、 総ての必須アミノ酸が効率よく摂取できます。