ジヴァ・アーユルヴェーダのドクター・パルタップ・チョハンは日本において「身体疾患のアーユルヴェディック・マネジメント」コースを始めます。同コースは5つのモジュール(科目)で構成されます。1モジュールの授業時間は10時間(2日間)です。1つのモジュールで1つの器官系の病気を掘り下げます。

モジュール1: 消化器系 (開講日 2016年4月29日-30日、10時-16時 終了

モジュール1: 消化器系はドクター・パルタップの4月29日から行われる「ドクター・パルタップ ジャパンツアー」の一環として開講されました。

モジュール2: 呼吸器系 (開講日 2016年10月22日-23日)終了

「ドクター・パルタップ 2016年10月ジャパンツアー」の詳細も合わせてご覧ください。http://www.jivajapan.jp/seminar/partapoct2016.html

モジュール3: 泌尿生殖器系 (開講日 2017年4月29日-30日)

モジュール4: 循環器系 (開講日 2017年秋予定)

モジュール5: 神経系  (開講日 2018年)

これらの器官系の病気についてアーユルヴェーダの分析や治療法を学ぶアーユルヴェーダ・プロフェッショナル向けのコースです。より専門性の高いアーユルヴェーダ・プラクティショナーを目指す方に最適なコースです。すべてのモジュールを受講された方にはジヴァ・アーユルヴェーダから受講修了証が発行されます。単独モジュールの受講も可能です。このテーマにご関心がある方はプラクティショナーでない方もご参加いただけます。

終了したモジュールに関しては、オンライン受講ができます。通学と同等の扱いとなります。

「ジヴァアーユルヴェーダ・オンラインカレッジ http://jivaayurveda-college.jp/pro-special/

♦ドクター・パルタップ・チョハン プロフィール

インドで著名なアーユルヴェーダ臨床医。ドクター・パルタップがダイレクターを務めるジヴァ・アーユルヴェーダは、インド国内の50カ所以上にアーユルヴェーダクリニックを展開している世界最大級のアーユルヴェーダ治療施設です。ジヴァ・アーユルヴェーダが運営している「テレメディスンセンター」は160人のアーユルヴェーダ医師を擁し、一日6千件の健康相談電話を受け付けているインド最大の健康相談コールセンターです。ドクター・パルタップはインド国内だけでなく世界各地でアーユルヴェーダの普及に努め、病気に苦しむ人々に改善の力を与えています。インド国内テレビ5局で健康相談番組を担当。同医師の知名度は高くなるばかりです。