■ アーユルヴェディック・カリナリーヒーリング講座 (7月13日と7月15日 10時-15時)

近年の欧米では、食べ物と食べることと料理をすることの関係性に、健康とウェルネスに与える影響力の視点から熱い視線が送られています。とりわけ注目されているのが「カリナリーメディスン」です。

カリナリーメディスンはエビデンスベースの新しい医学領域で、料理と医学を融合させた分野として注目されています。その目的は、病気の予防・治療や心身の充足の回復に必要な質の高い食生活にアクセスできるように患者に選択する力をもってもらうことにあります。

カリナリーメディスンは、日常の食事によって患者の状態を改善しようとするものです。食べ物が体や社会文化的にどういう働きをするのかを理解させ、食べることや料理することの楽しさを知ってもらうことに注力します。プライマリーケア技法としての食べ物や飲み物を安全に、効果的に、かつ楽しく実践することによって、患者自身が自分をケアすることがカリナリーメディスンの目的です。

このカリナリーメディスンの定義と目的は、アーユルヴェーダが唱える「ヒーリングのためのクッキング」によく似ています。

現代科学が進歩した先には、古代の賢者が知っていた本質と共通した世界があるのでしょう。


7月13日と7月15日にドクター・パルタップの「アーユルヴェディック・カリナリーヒーリング講座」が開催されます。

アーユルヴェーダが唱える「ヒーリングのためのクッキング」理論を学びつつ、実際に料理を作っていきます。

楽しいです!

7月13日のテーマ:糖尿病
7月15日のテーマ:ストレス

 

ドクター・パルタップの趣味の一つはクッキング。息向きにクッキングが好きだといいます。そんな料理上手のドクターですが、当日のクッキング実践ではサティヤ・アーユルヴェーダのオーナーセラピストである小澤一美さんがアシストしてくれます。

 

●日時:7月13日および7月15日 10時-15時
●会場:Patia神保町店(東京都千代田区神田神保町3-2-9 塚本ビル5F)
https://www.patia.tokyo/jinbouchou/access
※会場は土足厳禁です。お手数ですが、スリッパをご持参ください。
●2日間受講料(両日10時-15時):39,500円(スクール生徒 36,000円)消費税込み。
一日受講料:21,000円(スクール生徒 19,000円)

 

■ 個人コンサルテーション

健康に関してドクター・パータップの相談をお受けになりたい方はぜひお気軽にお申し込みください。コンサルテーション予定日は7月13日-7月15日です。アーユルヴェーダ臨床医によるコンサルテーションは健康問題の解決に向けた大きな一歩となります。料金は12000円です。枠に限りがありますのでお早めにジヴァ・ジャパンにお申込みください。

●日時:7月13日ー7月15日
●会場:ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダスクール
東京都目黒区平町1-27-4 カムラビル 4F(東急東横線 都立大学)044-430-5072
http://www.jivajapan.jp/school#access
●コンサルテーション料:12,000円(最長45分)

 

さらに・・・

 

7月14日にはハリウッド大学院大学&ジヴァ・アーユルヴェーダ共催第2回国際シンポジウムが開催されます。
「女性が健康で輝くためのアーユルヴェーダの英知と技法」

ジヴァ・アーユルヴェーダと日本のビューティー業界を長年にわかったけん引してきたメイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学が共催する第2回国際シンポジウムです。女性の活躍がますます求められる中、疲弊した女性が多いのも事実です。女性が健康で輝く社会は、社会全体に力とバランスを与えてくれます。今回のシンポジウムでは8名の方が登壇いたします。こちらも合わせてご参加ください。


http://www.jivajapan.jp/seminar/symposium14072019.html

■ドクター・パルタップ・チョハン プロフィール

 

ドクター・パルタップ・チョハンが率いるジヴァ・アーユルヴェーダ・クリニックはインド国内80カ所にアーユルヴェーダクリニックを展開。インド国内テレビ5局で健康相談番組を担当。テレメディスンセンターには300人のアーユルヴェーダ医師を擁し、一日6千件の健康相談電話に対応している。2012年、社会変革活動で世界的に知られているアメリカのNPO「アショカ」から永久フェローに認定される。2018年7月、アーユルヴェーダ初の診断プロトコルを開発し注目を集める。同12月、ジヴァ・アーユルヴェーダは「最も傑出したアーユルヴェーダブランド賞」を受賞。