長年にわたり日本のビューティー業界をけん引してきたメイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学とジヴァ・アーユルヴェーダが第2回国際シンポジウムを共催します。タイトルは「女性が健康で輝くためのアーユルヴェーダの英知と技法」。シンポジウムの運営はトータルメディカルビューティ・コンファンス(TMBコンファレンス)が行います。

本シンポジウムは公益財団法人日印協会の後援となりました。

 

 

女性が健康で輝くためのアーユルヴェーダの英知と技法

 

長年にわたり日本のビューティー業界をけん引してきたメイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学とジヴァ・アーユルヴェーダがシンポジウムを共催します。

ハリウッド大学院大学は、その成果を結集した、世界初のビューティビジネス専門職大学院です。

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ジヴァ・アーユルヴェーダは、インド国内80か所以上でアーユルヴェーダクリニックを展開しているはインド(世界)最大のアーユルヴェーダクリニックです。

(写真をクリックするとジヴァ・アーユルヴェーダのサイトが立ち上がります)

女性は家庭と社会の太陽です。アーユルヴェーダでも女性は家庭と社会の中心だと考えられています。女性が幸せであれば、社会全体も幸せになると言われています。女性は結婚すると妻として、さらに母としての役割を担うほか、社会での役割もかつて以上に増えています。多くの女性が職業をもち、社会にインパクトを与えるような重要な仕事をしている女性もたくさんいます。世界的にみても社会で活躍する女性は増えています。企業における女性役員の割合をみると、ノルウェーは約40%にのぼっています。比較的低いアメリカで約18%。日本はそれよりかなり低い3.8%ですが、現状が低い分、今後の増加が予想されます。

こうした女性の活躍が見込まれる一方、役割が増えることで女性の負担が増していることも事実です。仕事をもつママさんたちは、早起きして子供の世話をし、職場に急いで向い、帰宅後は食事の用意、洗濯など息つく暇もありません。男女平等であることは当然ですが、生理中であっても長時間労働を余儀なくされる女性が多くいます。アーユルヴェーダでは、生理中は家事をしないで体を休めることが勧められていますが、現代生活ではほどんど実現がむずかしいでしょう。生理中は暴飲暴食をしないで静かに過ごすべきであることを知らない女性も多くいます。こうした環境により、生理不順や激しい生理痛に見舞われる女性は少なくありません。ストレスの増加に伴い、更年期のきびしい不調に直面する女性もたくさんいます。

女性が家庭と社会において健康で輝くためにアーユルヴェーダの英知と技法が求められます。アーユルヴェーダは女性が健康を保つための方法をいろいろ教えてくれています。人生を健康で幸福に生き抜くための知恵といわれるアーユルヴェーダから、女性が輝くための知恵と具体的な方法を学びましょう。

今回のシンポジウムでは、日本のアーユルヴェーダ界を40年にわたってけん引し、東洋医学と西洋医学の融合を目指す上馬塲和夫先生、産婦人科医でアーユルヴェーダを治療に取り入れている成川希先生、インド・アーユルヴェーダ界において革新的な診断アプローチを進める一方、伝統的な治療方法を堅持して注目を集めるジヴァ・アーユルヴェーダのドクター・パルタップ・チョハン、産婦人科医で、不妊症を扱う生殖医療から妊娠、出産、産後のケア、婦人科、癌治療など女性の全ての診療にかかわってきた鶴巻由紀子先生に登壇いただき、女性が健康で輝くための方法をアーユルヴェーダの観点からご講演いただきます。

また、女性の健康と幸福・美のためにマンモセラピーを普及している神藤多喜子助産師、東洋医学の視点でマタニティーケアや更年期女性の健康相談や施術を行っているたつのゆりこ助産師に、女性の健康に役立つセルフケア法をお話いただきます。

 

【講師の皆様】

●ハリウッド大学院大学山中理事長 ご挨拶
(10時30分ー10時40分)


●成川希氏
産婦人科専門医、女性ヘルスケア専門医
講演のテーマ:ホルモンバランスを整えるアーユルヴェーダ式毎日のセルフケア法
(登壇 10時40分-11時25分)

プロフィール

岐阜大学医学部卒。産婦人科専門医、女性ヘルスケア専門医。日本抗加齢医学会専門医。産業医。米国補完医療大学(AUCM)アーユルヴェーダ科、インド国立グジャラード大学にて臨床研修留学。インドJIVA AyurvedaにてAyurveda and Women Course研修。アーユルヴェーダを診療に取り入れている。

 

●神藤多喜子氏
助産師。ウェルネスライフ研究所主宰
講演のテーマ:マンモリラクゼーションで健幸美
(登壇 11時25分-11時40分)


プロフィール

ウェルネスライフ研究所主宰。助産師、日本マンモセラピー協会代表理事。助産師として研究してきた産婆学・マンモケアーと伝統医学アーユルヴェーダのドーシャ理論を統合して、女性の健康と幸福、美のためにおっぱい体操・マンモリラクゼーション・排毒料理・アーユルヴェーダ式ペリネイタルケアーを研究。『おっぱい健康法』として形づくり、講習や講演・書籍などで広めている。「きれいを作るおっぱい体操」「きれいを育てる女性ホルモン整えレッスン(池田書店)」「おいしい排毒料理(講談社)」「アーユルヴェーダー式マタニティ健康法(PHP」「おっぱい体操で乳がん予防はじめます!(リベラル社)」「おっぱい体操でかなえる理想のカラダ」など著書多数。
(ポプラ社)他。

 

●ドクター・パルタップ・チョハン
ジヴァ・アーユルヴェーダ・ダイレクター、アーユルヴェーダ医師(BAMS)

講演のテーマ:女性のメンタルヘルスを支えるアーユルヴェーダ
(登壇 11時40分-12時25分)


プロフィール

デリー大学アーユルヴェーダ学科卒業。アーユルヴェーダ医師(BAMSアーユルヴェーダチャルヤ)。日本、ヨーロッパ、アメリカを含むインド国内外で積極的にアーユルヴェーダ教育を行っている。1992年、ジヴァ・アーユルヴェーダを設立。現在、ジヴァ・アーユルヴェーダの傘下において、アーユルヴェーダクリニックの運営、アーユルヴェーダ教育、アーユルヴェーダ・ヘルスケア製品の製造、テレメディスン・センターの運営、企業向けアーユルヴェーダプログラムなどを行っている。ジヴァ・アーユルヴェーダクリニックはインド国内80か所以上で展開。ジヴァ・メディカル&リサーチセンターには200人を超えるアーユルヴェーダ医師を擁し、一日5千件の健康相談電話に対応している。革新的な患者へのアプローチは世界的に認められ、2011年、国連本部にて「World Summit Award」を受賞。2012年、社会変革活動で世界的に知られているアメリカのNPO「アショカ」から永久フェローに認定される。2018年7月、アーユルヴェーダ初の診断プロトコルを開発し注目を集める。同12月、ジヴァ・アーユルヴェーダは「最も傑出したアーユルヴェーダブランド賞」を受賞。

 

●鶴巻由紀子氏
産婦人科専門医
講演のテーマ:人の心を動かす美しさと心と身体の潤いを求めて~古代の智慧のヴァギナケアへの応用
(登壇 12時55分-13時40分)

 

プロフィール
杏林大学医学部卒業。産婦人科専門医。杏林大学医学部付属病院Maternal Fetus Intensive Care Unitの立ち上げから関わり、 約10年間、同大学医局で勤務。その後、医療法人財団順和会山王病院、榊原記念病院吉祥寺クリニック、杏林大学医学部付属病院産婦人科、新百合ヶ丘総合病院医長など。不妊症を扱う生殖医療から妊娠、出産、産後のケア、婦人科、癌治療など女性の全ての診療にかかわり様々な患者さんを見る中で、単に薬での局所の治療だけではなく体の本質から関わることが必要であると考え、模索していく中でアーユルヴェーダと出会う。2018年4月、インドの著名アーユルヴェーダ医師、Dr.Bheema Bhatta. M.D.と出会い、様々な教えをいただく。そのなかで、身体だけではなく心の在り方、魂のありかた、自然とのかかわり、人間や宇宙の存在など学ぶ。アーユルヴェーダのなかに、現代の医療だけでは解決できない症状を自分の治癒力を生かし、患者さんに寄り添った治療や未病の予防方法があることを学ぶ。

 

●たつのゆりこ氏
助産師。Be Born助産院・産後養生院主宰
講演のテーマ:女性の性の健康に役立つアーユルヴェーティックケア法
(登壇 13時40分-13時55分)

 

プロフィール

Be Born助産院・産後養生院主宰。開業助産師、鍼灸師。1997年、女性と子どものための治療室Be bornを世田谷区に開設。東洋医学の視点で、マタニティーケア、一般女性の施術を始める。自宅出産と地域での母子保健活動も開始。ベビーマッサージの普及活動のためにアーユルヴェーダと出会う。2000年、世田谷区にお産の家Be bornを開業。2004年、同区に助産院を建て、産後養生院開設。現在、更年期女性の性の健康相談と経絡リンパ療法と講演活動を行っている。

 

●マンソン美子氏
パンチャカルマスペシャリスト
講演のテーマ:女性を輝かせるアーユルヴェーダ:甲状腺へのアプローチと米国のアーユルヴェーダ事情
(登壇 13時55分-14時10分)

 


プロフィール

テキサス州Absolute Balance, LLC 代表。パンチャカルマ・スペシャリスト。National Ayurveda Medicine Association (NAMA)プロフェッショナルメンバー。
カリフォルニア・カレッジ・オブ・アーユルヴェーダ (CCA) 卒業。アーユルヴェーダ・インスティテュートの Dr. ヴァサント・ラッドによるグルコラプログラム修了。現在はDr.マーク・ハルペン, Dr.アヴィナシュ・レレに引き続き師事し、Dr.ヘマング・ペレクらと欧州、北米にてアーユルヴェーダ症例研究を行ってる。テキサス州オースティン市Contemporary Health Careでアユールヴェーダ・コンサルテーションを担当。全米ReachMDs.Inc ReachAyushのChief Executive Officerに今春就任。米国テレ・ヘルス事業にアユールヴェーダサービス導入を実現させた。今後は理想的なヘルスケア体制作りを従来の現代医学の医師達と共に目指す。

 

●上馬塲和夫氏
医師・医学博士・ハリウッド大学院大学教授、ハリウッド・メディカルトータルビューティケア研究所所長

講演のテーマ:マルマセラピーなど経皮治療の作用機序や経皮吸収
(登壇 14時10分-14時55分)


プロフィール

1978年広島大学医学部卒業。卒業時から東西医学融合をライフワークと決め、虎の門病院内科、北里研究所臨床薬理研究所 研究室長六本木クリニック院長などを歴任。1994年 シドニー・セントヴィンセント病院SVH肺心臓移植センターにて脈診を臨床生理学的に研究。1999年、富山県国際伝統医学センターにて癒しロボット(Intelligent robot)を製作。インド、イスラム諸国、中国、ペルーなどの各国の伝統医学を調査。2008年、富山大学和漢医薬学総合研究所未病研究部門客員教授。2011年から帝京平成大学ヒューマンケア学部教授。日本統合医療学会認定統合医療指導医。内閣府認証NPO法人日本アーユルヴェーダ協会理事長。一般社団法人日本アーユルヴェーダ学会理事。一般財団法人東方医療振興財団理事長。日本東方医学会会長。ハリウッド大学院大学メディカルビューティー研究所教授。国際ホリスティックヘッドケア協会代表理事。著作、翻訳多数。

 

●指定発言:田端瞳氏

アーユルヴェーダ医 (BAMS)、看護師

 

【ご参加料】

シンポジウムへのご参加料は5,400円(税込み)です。

★シンポジウム終了後に近くの場所(未定)にて1時間程度の懇親会を予定しております。お気軽にご参加ください。シンポジウムへのご参加申し込みの際に懇親会へのご参加の可否もお知らせください。

●途中30分の休憩があります。昼食はこの休憩時間にお済ませください。会場内は飲食禁止になっておりますので、短い時間ですが会場外でお願いします。

【お申込み】

お申し込み・ご質問はジヴァ・ジャパンでお受けします。
info@jivajapan.jp  / TEL  044-430-5072

こくちーずからもお申込みいただけます。
https://www.kokuchpro.com/event/5d78dcac953306b78d886712e1125886/

 

【会場】

ハリウッドホール、ハリウッドプラザ 5F
東京都港区六本木6丁目4−1 六本木ヒルズ

●途中30分の休憩があります。短い時間ですが昼食はこの休憩時間にお願いします。

【本シンポジウム・コーディネーター】

ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダ 文分千恵