長年にわたり日本のビューティー業界をけん引してきたメイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学とジヴァ・アーユルヴェーダがシンポジウム「ホリスティック医学とアーユルヴェーダの融合」を共催します。

 

ホリスティック医学とアーユルヴェーダの融合
~美容と健康の最先端トータルシステムを目指して~

 

長年にわたり日本のビューティー業界をけん引してきたメイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学とジヴァ・アーユルヴェーダがシンポジウムを共催します。

ハリウッド大学院大学は、その成果を結集した、世界初のビューティビジネス専門職大学院です。

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ジヴァ・アーユルヴェーダは、インド国内80か所以上でアーユルヴェーダクリニックを展開しているはインド(世界)最大のアーユルヴェーダクリニックです。

 

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ホリスティック医学が徐々に注目を集めています。ホリスティックとは「全体」「つながり」という意味。ホリスティック医学は人間の体だけを診るのではなく、心や魂(霊性)や環境までも含めて人間を診る医学です。アーユルヴェーダは世界最古のホリスティック医学といえます。人間の構成要素は体、心、感覚器官、魂(霊性)の4つと捉え、たとえ体に症状が現れていたとしても、心、感覚器官、霊性も診ます。アーユルヴェーダが世界的に注目されているのは、病気の治療および予防医学としてホリスティックなアプローチをしているからでしょう。

ホリスティック医学の考え方は病気治療にとどまらず、健康維持、予防医学、そして美容にも広がりつつあります。美容分野においても、美しさとは身体上だけでなく、心や霊性からも発せられる輝きと捉えることができます。アーユルヴェーダも現代のホリスティック医学も目指すのは人間の健康と幸福。両者が統合したとき、美容と健康の最先端トータルシステムが新たな段階を迎えるでしょう。
今回のシンポジウムでは、インド・アーユルヴェーダ界において革新的な診断アプローチを進める一方、伝統的な治療方法を堅持して注目を集めるジヴァ・アーユルヴェーダのドクター・パルタップ・チョハン、日本のアーユルヴェーダ界を40年にわたってけん引し、東洋医学と西洋医学の融合を目指す上馬塲和夫先生、日本のホリスティック医学をリードし続け、メンタルヘルスの改善に貢献してきた降矢英成先生、統合医療によって患者さんの思い込みを取り除き、患者さん一人一人に合わせた改善取り組みを行う御川安仁先生にご登壇いただきます。

 

【講師の皆様】

●ハリウッド大学院大学山中理事長ご挨拶
(10時ー10時10分)

 


●降矢英成医師
赤坂溜池クリニック院長、ホリスティック医学協会会長

 

講演のテーマ:ホリスティック医学とは何か~その人間観・治療観
(ご登壇 10時10分ー11時)


プロフィール

東京医科大学卒業。1970年代は「漢方復権」「心身医学」が注目された時代。当時、医学生だったが、「身体の病気が心のストレスから起こる」という考えに衝撃を受け、また深く共感。LCCストレス医学研究所心療内科、帯津三敬病院勤務を経て、ホリスティック医学の実践の場として1997年に赤坂溜池クリニック開院。当時はホリスティック医学を実践しているクリニックは少なかったが、逆にないからこそやるべきだと強く思い至る。がんのホリスティック医学は知られていたが、もっと身近なところからホリスティック医学にもとづいた治療が必要だと考え開院。身体・心・スピリット・環境といった全体から患者さんを捉え、スピリットの深いところから悩みの本質を考えていくのがホリスティック医学の考え方だと考えている。

 

●ドクター・パルタップ・チョハン
ジヴァ・アーユルヴェーダ・ダイレクター、アーユルヴェーダ医師(BAMS)

 

講演のテーマ:アーユルヴェーダの最先端グローバル・システム
(ご登壇 11時-11時50分)


プロフィール

デリー大学アーユルヴェーダ学科卒業。アーユルヴェーダ医師(BAMSアーユルヴェーダチャルヤ)。日本、ヨーロッパ、アメリカを含むインド国内外で積極的にアーユルヴェーダ教育を行っている。1992年、ジヴァ・アーユルヴェーダを設立。現在、ジヴァ・アーユルヴェーダの傘下において、アーユルヴェーダクリニックの運営、アーユルヴェーダ教育、アーユルヴェーダ・ヘルスケア製品の製造、テレメディスン・センターの運営、企業向けアーユルヴェーダプログラムなどを行っている。ジヴァ・アーユルヴェーダクリニックはインド国内80か所以上で展開。ジヴァ・メディカル&リサーチセンターには200人を超えるアーユルヴェーダ医師を擁し、一日5千件の健康相談電話に対応している。革新的な患者へのアプローチは世界的に認められ、2011年、国連本部にて「World Summit Award」を受賞。2012年、社会変革活動で世界的に知られているアメリカのNPO「アショカ」から永久フェローに認定される。2018年7月、アーユルヴェーダ初の診断プロトコルを開発し注目を集める。同7月、インド伝統医療の普及に貢献した人に贈られるアロッギャム・コンクラーベの「Life Time Achievement Award(生涯業績賞)」を受賞。

 

●御川安仁医師
ナチュラルアートクリニック院長

 

講演のテーマ:アーユルヴェーダの美容・現代医療への応用
(ご登壇 12時20分ー13時10分)


プロフィール
岡山大学医学部卒業。麻酔・集中治療・救急医療・痛みの治療(ペインクリニック)を中心に研鑽を積み、国立国際医療センター、川口市立医療センターなどで救急外来へ運ばれてくる命にかかわる重症な人や精神症状で苦しんでいる人を数多く診察・治療。そんな中で「患者さんが救急外来に来なくていいようにするのが医師の役目なのではないか!」と考えるに至り、「病気にならないように(予防)する」「再発しないようにする」のが重要だと気づく。そこで平成17年より「病気にならないようにする、できるだけ薬を使わずに治療する」手段として様々な補完代替医療を学ぶ。人間が持っているはずの「自己回復力」「自然治癒力」を回復させ、病気にならない身体を作っていく、そのためのサポートがしたい、そんな思いで平成27年に「ナチュラルアート クリニック」を開院。多くの患者さんを補完代替医療で救っている。

 

●上馬塲和夫医師・医学博士
ハリウッド大学院大学教授、ハリウッド・メディカルトータルビューティケア研究所所長

 

講演のテーマ:最先端のメディカルトータルビューティケアを目指して
(ご登壇 13時10分ー14時)


プロフィール

1978年広島大学医学部卒業。卒業時から東西医学融合をライフワークと決め、虎の門病院内科、北里研究所臨床薬理研究所 研究室長六本木クリニック院長などを歴任。1994年 シドニー・セントヴィンセント病院SVH肺心臓移植センターにて脈診を臨床生理学的に研究。1999年、富山県国際伝統医学センターにて癒しロボット(Intelligent robot)を製作。インド、イスラム諸国、中国、ペルーなどの各国の伝統医学を調査。2008年、富山大学和漢医薬学総合研究所未病研究部門客員教授。2011年から帝京平成大学ヒューマンケア学部教授。日本統合医療学会認定統合医療指導医。内閣府認証NPO法人日本アーユルヴェーダ協会理事長。一般社団法人日本アーユルヴェーダ学会理事長。一般財団法人東方医療振興財団理事長。日本東方医学会会長。帝京平成大学東洋医学研究所客員教授。ハリウッド大学院大学メディカルビューティー研究所教授。国際ホリスティックヘッドケア協会代表理事。著作、翻訳多数。

【ご参加料】

シンポジウムへのご参加料は5,400円(税込み)です。

【お申込み】

お申し込み・ご質問はジヴァ・ジャパンでお受けします。
info@jivajapan.jp / TEL  044-430-5072

こくちーずからもお申込みいただけます。<br />
https://www.kokuchpro.com/event/12529a91096d18413e36b0670cc5be57/

【会場】

ハリウッドホール、ハリウッドプラザ 5F
東京都港区六本木6丁目4−1 六本木ヒルズ

●会場の都合により10時から開始し、途中30分の休憩があります。ランチをお召し上がりになりたい方はこの休憩時間にお願いします。

<ドクター・パルタップ・チョハンのアーユルヴェーダ講座のお知らせ>

本シンポジウムに続いて、ドクター・パルタップは11月24日-25日に「アーユルヴェーダ薬理学講座」を行います。詳しくはこちらをご覧ください。http://www.jivajapan.jp/seminar/partapseminar201811.html

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