症状

関節炎に罹ると周りの筋肉、靭帯、滑膜、軟骨が炎症を起こし、関節を動かすたびに激しい 痛みを伴います。気温が低く、風が吹く日や、湿気の多い日は特につらいものです。この病状に正しく対処しなければ、いずれ関節は動かなくなり、変形することもあります。発熱を伴う場合もあります。

症状

風邪の症状は鼻水、鼻づまり、くしゃみ、どのの痛み、せき、鬱血、頭痛、発熱 身体の痛みなどですね。そのほか食欲不振、倦怠感、不眠なども起こることがあります。

便秘はアーマが体内に蓄積されることが大きな原因です。アーマとは、食べ物の未消化によって体内に蓄積された毒素のことです。アーマは病気の原因にもなります。身体の中を移動し、弱っているところやストレスのかかっているところに付着します。付着したところのドーシャがバランスを崩すと、これが病気につながるのです。例えば、肺に付着すると肺炎を引き起こすこともあるし脳のスロータスに付着すれば脳血栓などの原因にもなります。ですから、なるべくアーマをためないことが肝心です。アーユルヴェーダは便秘を予防することを重視しています。便秘はアーマの蓄積につながるからです。便秘の原因は、食習慣が正しくないこと(食べ過ぎ、野菜の不足)、夜更かし、寝不足 ストレス・悲しみ・恐れ・心配事などの心の乱れ、腸でのアーマの蓄積、神経系に刺激を与えすぎること、たばこの吸いすぎ、コーヒーの飲みすぎ、抗生物質など薬物の過剰な摂取などいろいろあります。発熱、感染症、不眠症など病気がある場合にも便秘になります。

腹部の差し込み、脱水、腹部膨満、体力の低下、微熱などを伴う下痢は、消化力の低下やピッタの増加によって起こります。消化しにくいものを食べるとか、食べたものが消化しきれないうちに次の食事をするなど、食習慣の誤りによって下痢が起こることもあれば、消化管の感染も下痢の原因となります。また、ミルクと柑橘系のくだものをいっしょに摂ると消化不良を起こし、下痢を引き起こすことがあります。ストレスも下痢の原因となります。

発熱は頭痛、筋肉痛、目の充血、食欲不振、舌苔、だるさ、吐き気などを伴います。発熱を伴う病気は感染症、気管支炎、肋膜炎、結核、黄疸、はしか、インフルエンザなど数多くあり、外傷や虫さされも発熱を伴います。体温調節機能を狂わせるドーシャの乱れが根本原因です。

頭痛は副鼻腔の疾患、高血圧、便秘、働きすぎ、メンタルストレス、消化不良、酸過多、不眠、発熱などによって起こります。頭痛や偏頭痛は他の病気を伴っている可能性があるので、単純に痛みをとるだけではいけません。生活の仕方や食習慣を見直し、適切な改善を行う必要があります。

消化不良が続くと、アーマと呼ばれる体内毒素が蓄積します。病気をひき起こすアーマを溜めないためにも消化不良を改善したいものです。溜まってしまったアーマを取り除くためには断食が有効です。食べ物を体に与えなければ、アーマそのものが消化されるからです。体力があり脂肪分を十分に蓄えている人なら、2日間、完全断食しても大丈夫です(3日以上の断食は専門家のアドバイスが必要です)。また、くだもの、フルーツジュース、ゆで野菜だけの食事を1週間続ける方法も効果があります。この場合、くだものと野菜を同じ日に摂らず、くだものだけの日とゆで野菜だけの日を交互に設けてください。ハーブティーはいつでも飲むことができます。

睡眠は心の栄養です。不眠は体と心から休息を奪い、日中の活動をさまたげる要因になります。集中力を欠き、いらいらしやすくなり、感情的にも不安定になります。不眠症の大きな原因のひとつはヴァータの増加にあります。歳をとるとよく眠れなくなるのは、自然にヴァータが増えるからです。若くてもヴァータのバランスを崩すと、不眠症にかかりやすくなります。心配事、働きすぎ、興奮しすぎ、便秘、夜の過食、空腹、就寝前のカフェインの摂取、ふさいだ気持ちなども不眠症の原因になります。こうした状態はヴァータを乱すからです。

 

心が荒れているとき、心が嫉妬しているとき、心が嫌悪感であふれているとき、心が曇っているとき、心が憎しみでいっぱいのとき、心が過去にとらわれているとき、心が落ち込んでいるとき、心が知性を支配しているとき、ジヴァナンダ・プログラムはあなたを見方します。

 

人間は体、心、五感、魂から成り立っているとアーユルヴェーダは考えています。このすべてのバランスがとれている状態が健康、バランスが崩れている状態が病気なのです。すべてのレベルでよいバランスをとって、健康で幸福な生き方を求めたいものです。ジヴァナンダはアーユルヴェーダの考え方に基づく、持続的な健康と充足感を実現するためのプログラムです。ジヴァナンダを行うことによって、魂と心と体のすべてのレベルでバランスをとり、病気を予防し、健康で喜びに満ちた毎日を送ることができます。ジヴァ・クリニックのアーユルヴェーダ医師、ドクター・パルタップ・チョハンが開発しました。

春は心がうきうきする季節。でも花粉症の人にとってはユーウツな季節でもあります。なぜこんなに花粉症に苦しむ人が増えたのでしょう。かつてのスギの植林運動の結果、スギやヒノキが増えすぎたためとか、大気汚染との複合汚染だとか、寄生虫がほとんどいなくなったため、本来寄生虫に反応すべきアレルギー抗体がスギやヒノキの花粉に反応してしまうため、とかいろいろな説が言われています。それではなぜ花粉症が発症する人としない人がいるのでしょう。一つの大きな理由はカパに関係しています。
春はカパが増悪しやすい季節です。花粉症をはじめとする鼻炎はカパの増加が大きな原因の一つなのです。ですから、花粉症による鼻炎や目のかゆみなどに苦しんでいる人は、まずカパを減らすことから始めましょう。


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