心が荒れているとき、心が嫉妬しているとき、心が嫌悪感であふれているとき、心が曇っているとき、心が憎しみでいっぱいのとき、心が過去にとらわれているとき、心が落ち込んでいるとき、心が知性を支配しているとき、ジヴァナンダ・プログラムはあなたを見方します。

 

人間は体、心、五感、魂から成り立っているとアーユルヴェーダは考えています。このすべてのバランスがとれている状態が健康、バランスが崩れている状態が病気なのです。すべてのレベルでよいバランスをとって、健康で幸福な生き方を求めたいものです。ジヴァナンダはアーユルヴェーダの考え方に基づく、持続的な健康と充足感を実現するためのプログラムです。ジヴァナンダを行うことによって、魂と心と体のすべてのレベルでバランスをとり、病気を予防し、健康で喜びに満ちた毎日を送ることができます。ジヴァ・クリニックのアーユルヴェーダ医師、ドクター・パルタップ・チョハンが開発しました。

〜無理なくできることからはじめよう〜

    1. 6時ごろ起床
    2. 歯磨き、タングスクレーパーを使って舌る。ごま油で歯ぐきのマッサージをする
    3. うがいを5回する
    4. 顔を洗ったあと、水で目を洗う
    5. 水を鼻からすって鼻のそうじをする。ぬるま湯がよい
    6. カップ1杯ないし1リットルの水を飲む。真夏以外は白湯がよい
    7. トイレに行く。したくなくてもトイレに行く習慣をつける
    8. ストレッチをする(イラストを参照)
    9. 深呼吸をする(5分間)
    10. 笑うヨガをする ♪ワッハッハ (1分間)
    11. ジヴァナンダ・メディテーションをする
    12. セルフオイルマッサージをする。耳、鼻、へそ、頭も忘れずに
    13. シャワーを浴びる
    14. 着心地のよい服を着る。すっきり♪
    15. アロエベラジュースを大さじ2杯飲む
    16. さあ、朝ごはん。新鮮で添加物が入っていないナチュラルなものを食べる(くだもの、全粒粉のパン、あたたかいご飯、おかゆ、水につけておいたアーモンド、温かいミルク、はちみつ、緑豆のスプラウト)
    17. 落ち着いた気持ちで仕事にでかけましょう。

 

仕事中

    1. 白湯を飲む(夏場は常温の水でもよい)。定期的に深呼吸をして新鮮な空気を吸う。ストレッチも行う。仕事中の飲み物はハーブティーかフルーツジュースがよい。小腹がすいたら、果物かナッツを食べる
    2. ランチを落ち着いた環境で食べる。食べながら仕事をしない。新鮮でナチュラルなものを食べる
    3. 午後も白湯を飲む(夏場は常温の水でもよい)。定期的に深呼吸をして新鮮な空気を吸う。ストレッチも行う

 

仕事が終わったあと

  1. 帰宅したら仕事のストレスを切り離す。アロマや音楽を活用して体と心をリラックスさせる
  2. 床に寝て深呼吸する(5分間)
  3. ヘッドマッサージをする(5分間)
  4. お風呂にはいる
  5. 心に刺激を与えるものを食べたり飲んだりしない
  6. 家族や友人と落ち着いた食事をする。よく噛む。就寝の2時間前には食事を終える。食事中はテレビをみない
  7. 食後は本を読んだり、心がリラックスできるテレビ番組や音楽を楽しむ
  8. 就寝前にホットミルクを飲む。シナモンやターメリックを加えてもよい
  9. 瞑想をする(5分間)
  10. ベッドにはいって、深呼吸をしながら「私は健康、私は幸せ、私はエネルギー」と自分に語りかける

ジヴァナンダ実践ガイドブックをご覧いただけます。 印刷したい方はこちらからダウンロードしてください。 ジヴァナンダ実践キットをお求めいただくことができます。ジヴァ・ジャパンにお問合せください。 jivanannda_product.gif ジヴァナンダはヘルシーパーソン、ヘルシーカンパニー、ヘルシースクールをめざすすべての人のための健康プログラムです。うつなどの精神疾患をもつ従業員や生徒をもつ企業人事部や学校経営者の方たちにも知っていただきたいプログラムです。 ジヴァ・ジャパンは定期的にジヴァナンダ・ワークショップを行っています。

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